05年夏~06年夏まで1年間スウェーデンに留学していました。東京での大学院生活を経て、今は岡山県で働いています。


by kanapyon_814
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大相撲を観てきたぜぃ☆

昨日、スウェーデン人の友達と、
両国国技館に大相撲を観にいってきました。
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相撲はすごく小さい頃に1回観にいって以来だったので、
ほぼ初めてでした。
友達は、5回目くらいだそうで、
日本の文化を逆に教えてもらいました。

友達いわく、
「相撲は、日本の文化とスポーツ、
両方を楽しめるところがいい」そうです。
確かにっ!

国技館には、「大相撲 満喫入門」というハンドブックなども
日英両語で用意されていて、初めての人でも楽しめます。

相撲はテレビのニュースでしかほとんど観ないけど、
実際行ってみたら、知らないことがいっぱいあり、
とても面白かったです!!!!

例えば、こんなことがわかりました。
相撲をよく知っている方には、
今更そんなこと・・・という感じかもしれませんが、すみません!

① 国技館は、朝8時から開いていて、8時50分から取り組みが始まる。

② 呼出し(「にぃ~しー○○やま~」の人)と行司(「はっけよい」の人)は、
  2~3取り組みごとに交代する。

③ 若い人も結構観に来ている。外国人観光客もかなり多い。

④ 「とよざくらーー」などと言う力士への声援は、子どもからのものが多い。
  とてもかわいい。  

⑤ 力士の入り待ちをしている人の中には子どもや女性ファンも多い。

⑥ 高見盛に対する声援が一番多い。魁皇も人気。
  高見盛は、土俵上ではやる気満々なパフォーマーという感じだけど、
  高見盛のファンであるスウェーデン人の友人情報によれば、本当はシャイらしい。

⑦ 土俵の上にはマイクが設置されていて、
  力士が体を叩く音や、踏ん張っている声がよく聞こえる。

⑧ 朝赤龍という名の力士がいる。

以下、写真でご紹介します。
写真は上の方の席からズームで撮りました☆

【幕内力士、国技館入りの様子】 南門にて。
(歩いてくるのは関脇までで、
大関・横綱は、別の入り口から車で乗り付けるそうです)

こんな感じで続々国技館入り。
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多分、出島関。 番傘がいい感じ!(この時ちょうど雹が降っていました) 
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エストニア出身、把瑠都(バルト)関。198cm。
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今場所から幕内力士となった、山本山関。248kg。
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【幕内力士土俵入り】
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【横綱土俵入り】
朝青龍関。
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白鵬関。
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【取組】
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「百聞は一見にしかず」っていうけど、
「百テレビは一訪問にしかず」だなぁ~と思いました。

やっぱり「生の空気」って全然違います。
取り組み前の盛り上がりと一瞬の緊迫感は
国技館に行かないと味わえません。

観て、行った気分になるのではなく、
そこに実際に行ってみたいなと思わせられるような
「きっかけ」になるテレビ番組を作っていけたらいいなぁと思います。
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by kanapyon_814 | 2009-01-13 22:42