05年夏~06年夏まで1年間スウェーデンに留学していました。東京での大学院生活を経て、今は岡山県で働いています。


by kanapyon_814
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セクションBCのみんなへ

こないだタイの食材屋さんで春巻きの皮をゲットしました。
そして、バナナはいつも補充してある・・・。

ってことは、BCの伝説の(?)あれを作っちゃうしかないじゃないですか!!
☆バナナルンピア☆(バナナの春巻き)

これは、東南アジア(フィリピン?)のお菓子なのですが、
大学1年の11月の学園祭の時に、
大学の英語のクラス(セクションという)で作って販売しました。

2年半ぶりくらいになつかしの味を再現しました。
今回は、油が切れてて、マーガリンで焼いてみたんだけど、
おいしくできて、めっちゃ好評でした!!!!
友達はルンピアを作るために、春巻きの皮を買いに行ったほど!!
ブームになって、広まっちゃいそうな予感がしますね、はい。


はっ?バナナの春巻き?!って思う人は、簡単でおいしいので
だまされたと思って作ってみてください。

<バナナルンピアのレシピ>
1.バナナを半分に切り、それをさらに半分に切って平たい状態にする
2.春巻きの皮の上にバナナを置き、砂糖をふりかける
3.バナナを巻く
4.油で軽く揚げるorバターかマーガリンで焼く
5.お好みでシナモンなどを振りかけてもおいしいです。出来上がり!
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by kanapyon_814 | 2006-03-30 07:08

自信 or 自芯 を持つこと

時々、気持ちが弱ったときに、
哲学みたいなことをする。


「もしも、私がいなくても、
 時計の針は動くし、
 世界は回るし、
 他の人たちは生きていく。

 だけど、私は、ここに存在する。

 それって、私が存在する意味があるってことだよね。
 この世界のために、何かするべきだってことだよね。」


こんなふうに。
デカルトの「我思う故に我あり」みたいに。


最近の私のテーマは
もっと自信を持つこと。

私は、時々、
「うーーん、私なんかがそこに行ってもいいのかな?」とか
「私なんかが誘っていいのかな?」とか
そんなふうに考えてしまうことがある。
変に恐縮しすぎてしまったりだとか、遠慮しすぎてしまったりだとか。
そのせいで、初対面の人とうまく話せないってことがあったりもする。

最近、それがすごく嫌で、ちょっとでも変わりたいって意識をしている。
そのために必要なことの根本が多分、もっと自信を持つことなんだと思う。

自信を持つってことに、具体的な方法をあげるのって難しいけど、
自分のやっていること、興味のあること、普段思っていることを、
怖がらずに人に話してみるって大事だなーって思う。
そして、話す相手の人の意見や普段思っていることも聞いてみること。

一端仲良くなると、その人と過ごす時間って本当にあっという間で、
5時間とかすぐに経ってしまうのが、面白い。
具体的に何を話したかとか、後から考えてもあんまり覚えてないけど、
話すと、「よーし、明日も頑張ろう!」って思えるようになるのはいつも同じ。

話していて、特に、その人が昔やっていたこととか、今まで知らなかったことを聞くと、
やっぱ、それぞれの人が、それぞれの人生を送ってきて、
それぞれの人が尊重されるべきだと感じる。
そして、その中に、自分も入れてあげることを忘れてはいけないのかもしれない。

前に友達と話したとき、その子が
「ここに来てから、私は自分のことがもっと好きになれたんだ」と言った。
それを聞いたとき、なぜか鳥肌が立ち、自分のことのように嬉しくなったのを覚えている。

自信を持ち“すぎる”のや、自分を好き“すぎる”のは、リスキーだと思うけど、
ある程度、自信を持つことと、自分を好きだと思えることは大事なことだ。

私が中3か高1の時、バレエの先生に、
「繊細さの中に強さを持ち合わせなさい。
 でも強いだけでもだめ。
 強いものを持っても、繊細さを捨ててはいけない」と
いうようなことをいわれたことがあった。

そのすぐ後に、高校の時の、聖書の先生も
(ミッション系の学校だったから聖書の時間があった)
「心の中に、ゆるぎない芯を持ちなさい」と言われた。

この2人の先生から言葉は、セットになって、ずっと私の中に残っている。


自分と向き合うことを怖がらないようにしよう。
多分それが、一番よい選択をするために必要なはずだから。

自分が今までしてきたことを認めて、次のステップを踏み出すこと。
きっとそれが、自分の中に“芯”を作っていく方法なのだと思う。
自分から、現実から逃げない強さを持つための方法なのだと思う。

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by kanapyon_814 | 2006-03-29 07:55

徒然なるままに

最近の出来事を綴ってみます。

水曜日、教育の1コース目が終わりました。次は火曜日から始まります。
先生が「今日は日本の折り紙をやろう!」といってくれ、クラスの皆で折り紙をしました。
皆、気に入ってくれて、「あれも、これも作ってみたい!」と楽しかったです。
特に、寮の隣の部屋に住んでいるオーストリア人の友達が折り紙にはまったみたいで、
寮でも折り紙パーティーができそうです。

水木金の夜は、日本人の友達と語りました。
皆、帰国を強く意識し始めていて、帰国後の将来のことなどを中心に色々話しました。
こんな語りができるのも、みんな徒歩1分以内に
住んでいるっていう特殊な環境だからですね。
将来こんなことをやってみたい、こんな人になっていたいと
Wish Listを書いてみたりもしました。
ばーっと思いのままに書き出して、その後、一個ずつ発表していきました。
私はさらにその後、それらを
 ・学習したいこと
 ・仕事でやりたいこと
 ・私生活でやりたいこと
 ・行きたいところ
 ・メンタルな部分で向上したいこと
という5つに分類しました。
そしたら、結構やりたいことが見えてきたかもしれない。
悶々としてるときに、おすすめです。

・・・・・・・・・・

土曜日は、一緒にバレエをやっていたスウェーデン人の友達と久しぶりに会いました。
興味のあることがすごく似ていて、面白かったー!
その子もダンスをやっているし、クワイアーにも入って歌っているし、
子どもたちに関わることが好きだしetc...
“同志”を見つけたような気分になりました。

夜は初めてキャンパス内のスチューデントパブに行ってきました。
怖いもの見たさみたいな感じで・・・笑。
スウェーデン人、普段静かな感じだけど、パブでは別人になる。。。
友達によれば、「他に何もなくてこれくらいしかやることがないからだよ」ってことらしい。
日本人の酔い方とはちょっと違ってた気がします。
トランス状態ってこういうこと言うの??みたいな。

この日は寮でもパーティーがありました。
深夜、1時だか2時だかになったとき、
「あ!!今日時間変えなきゃ!」って1人が思い出し、
Winter TimeからSummer Timeにまた時間を変えました。
今回は損した気分。だって1時1分だったのが2時2分になるんだもん。
時間を変えられるなんてやっぱおかしな感覚!
時間は人が作り出したものでしかないんだなーなんて感じます。

そう、土曜日と日曜日は、大学のほとんどの寮で
インターネットが使えなくなってしまって、みんなパニックになっていました。
「インターネットが使えなかったら、論文も書きにくいし、大事なメールも送れないし、
友達とも話せない」ってドイツ人の友達が言っているのを聞き、
「そんなに私たちの生活はインターネットに支配されているのか・・・」なんて思い
ちょっと悲しくなりました。やっぱりインターネットに頼り“すぎては”いけないと思います。

・・・・・・・・・・

日曜日は、ホストマザーの隣人さんと一緒に
8週間の南アメリカへの旅行から帰ってきたホストマザーのために
Welcome Fika(お茶会)を開きました。
こんがりと日焼けしてました。元気でよかった!!
"Is everything OK?"って聞かれたとき、
なんかうわーってうまく言葉では言い表せない暖かい気持ちになりました。
旅行から帰った次の日は、夕ご飯を作る気が起きないだろうなと思って、
肉じゃがを作って持って行きました。喜んでもらえました!
ホストマザーの撮った写真が現像されるのが楽しみです。

夜は、また寮のイタリア人の友達とサウナに行きました。
Sunday Saunaを定着させよう!と張り切っています。
私にとっては、サウナが好きで行くってよりも、
その子と話したくて行くっていう気持ちの方が強いかな。
サウナだと不思議と話が弾むんです。

下は、ホストマザーからもらったチューリップ☆
部屋がぱーっと明るくなりました。

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by kanapyon_814 | 2006-03-27 22:25

子どもたちからの質問

私たちばっかりが質問をしたりしたわけではなく子どもたちからも色々な質問を受けた。
先生が私や私の家族、出身地、日本の文化などについて話す時間を1コマくださり、
そのプレゼンテーションの前日に、子どもたちからいくつか質問も受け取った。

その中には、Ar du gift? (結婚してますか?)とか、
Har du barn? (子どもはいますか?)という質問もいくつもあってびっくりした。

プレゼンテーションは、
1、自分について(趣味、家族のこと、行ったことのある国など)
2、ごくごく簡単な日本語のレッスン(こんにちは、ありがとうなど)
3、東京の写真の紹介 という構成で行った。
たまたま、今、東京を含めた世界の大都市について学んでいると聞いたので、
できるだけ東京の色々な面を紹介できるようにした。
たどたどしくはあったが、スウェーデン語でチャレンジしてみた。

子どもたちは、日本と中国をちょっと混同した質問をしたり、
ジャッキーチェンに会ったことがあるか、
食事の時はいつもお箸を使うのかなどと聞いてきたり、
単純に好きな色は何かと聞いてきたり、本当にいろいろで、
何を聞かれるのかちょっとドキドキしたけれど、話すのがとても面白かった。

次の日、リクエストがあったので、日本の歌を歌ったりもした。
また先生のはからいで、4月のはじめに、またその学校を訪れて、
子どもたちにお箸の使い方と、おりがみの折り方を教えにいかれることになった。
楽しみだ!!
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by kanapyon_814 | 2006-03-25 06:43
スクールビジットでは、子どもたちへのインタビューも行った。

男の子2人、女の子2人で、
母国が重ならないようにということ、
英語がある程度できるということを考えて選んだ。

結果、
・2人のうちの1人の"Pure Swedish"の男の子
・6歳の時にスウェーデンに来た、クルディスタン出身の男の子
・スウェーデンで生まれた、ルーツがボスニアにある女の子
・スウェーデンで生まれた、ルーツがコソボにある女の子 にインタビューができた。

聞いたのは、クラス、友達、先生のこと、好きな科目、趣味などで、
移民の子どもたちには、アイデンティティーに関わる質問もした。

「あなたはスウェーデン人ですか?それとも他の国から来た人ですか?」
"Are you Swedish or someone from another country?"という質問に対して、
スウェーデンで生まれた2人も、"I am from another country."と答えていた。
自分がスウェーデン人と感じるのは、時々なのだそうだ。
「スウェーデンと出身国、どちらが好き?」という質問に関しても
3人とも出身国の方が好きだと答えていた。
「なぜ?」と聞くと、クルディスタン出身の男の子ははっきり「自分の国だから」と答えた。
自分の国への気持ちの強さを感じた。

昨日、スウェーデン人の子2人と、日本人2人で卓球をしたのだが、
1人はボスニア出身の子だった。
いろいろチームを変えて卓球をしていて
スウェーデン人のチーム VS 日本人のチームになったとき、
その子は最初に、"Wow, Sweden VS Japan!" といったのだが、
すぐに、"No,no! S-Bosnia VS Japan" と言い直していた。
そんなことからも、同じことを感じる。


自分の国に対する気持ちを持ち続けることを、全く否定はしないが、
「移民の、移住した社会へのIntegration(統合、調和)というのは
どういった状態のことをいうのだろう」という疑問に答えるのが
ますます難しくなってきた。
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by kanapyon_814 | 2006-03-25 06:13

スクールビジットの話 

私が見させてもらったクラスは6年生のクラス。
31人中のクラスなのだが、そのうち、両親がスウェーデン人なのが
2人だけという、移民の子どもたちが多いところだった。
彼ら(の親)の出身地は13カ国にも及び、
ボスニア、コソボ、クルギスタン、ロシア、イラク、エリトリア、タイ、ウルグアイなどだった。
移民の子どもたちのうちの約半分はスウェーデンで生まれ、
一番最近来たのは、イラクからの男の子で、来てから2年3ヶ月。
学校ではスウェーデン語しか話してはいけないというルールがある。

今回のビジットで、一番強く感じたのは、
できるだけその国の早く言語を習得することの大切さ。
スウェーデンであれば、まず、スウェーデン語を取得しなければ、
スウェーデン語で教えられる英語や数学などを勉強することができない。
Reading、英語、数学は、レベル別で行われているのだが、
スウェーデンで生まれた子たちのレベルと、
生まれた後にスウェーデンに来た子どもたちのレベルの差はとても大きかった。

先生の話によれば、クラス全体のレベルも他の6年生から比べたら低いそう。
だいたいの子どもは、学校で友達とはスウェーデン語で話し、
家に帰ると両親の母国語で話すということが多いようだ。
移民の子どもたちが、スウェーデン語を訓練できるのは学校でだけということになる。
特に、夏休みには、休みの間中母国で過ごすという家族も多いため、休み後、
新学期が始まると子どもたちのスウェーデン語力はがくっと落ちてしまうと聞いた。
そのため、この学校では、"Words"に重きを置いた学習がされていると感じた。
例えば、本を読みながら、先生が作った単語に関する問題に答えていったり、
先生が単語を読み上げて、それを書き取る訓練をしたり。
先生に、"Is it one of the strategies that you focus on Words?"と聞くと
"No, We just must do that, because they do not have enough words"と
言っていた。

移民の間では、失業、アルコール中毒、家庭内暴力などの社会的な問題も多く起こる。
そういった問題は子どもたちにも、強く影響する。
スウェーデンでいくら全ての人に教育の機会が平等に与えられているといっても、
親が問題を抱えていると、子どもたちは更なる勉強を続けにくくなるし、
学校で行儀よく振舞うことが難しくなるそうだ。(difficult to behave well)

ある先生は、宿題をやってこない子どもたちが多いと話していた。
その理由には、1."Parents do not care." というケースと、
2."Parents cannot help"というケースがあるそうだ。
詳しく言えば、
1は、親自身が問題を抱えているために子どもにまで手が及ばなくなるというケース。
2は、子どもの方が親よりも高いレベルのスウェーデン語を学習しており、
宿題を助けたくても助けられないというケースとなる。

移民の子どもたちは本当に多くを要求されているように思う。
特に、やはり言語に関して。
彼らは、スウェーデン語はもちろんのこと、英語、そして、第2外国語を勉強している。
それに加えて、放課後、週1回、母国語の読み書きの授業も受けなければならない。
(母国語の授業は、それぞれの言葉に別れて、
その言葉が母国語である非常勤の先生によって教えられる。)

この学校では、2人の担任の先生+ヘルパーの先生が2人いるなど先生の数が多い。
担任の先生は、2人に31人でも多いと話していたが、
1人1人に対するケアができ、子どもたちがゆっくりとしたスピードで
「孤独を感じずに」勉強できるのが、特徴的なのではないかと思った。
しかし、スウェーデン社会への"Integration"統合という面から考えると、
このようにある意味分離された(Segregeted)学校では、
あまりスウェーデン人の友達ができにくかったり、
同じ母国語を話す友達と固まりやすくなったりという問題点もある。


移民の多い学校に限らず、スウェーデンの学校で一般的に言える問題点について
担任の先生たちが長年教師をされている方々だったので、
少し前と今の子どもたちの違いという点から聞いてみた。
甘やかされて(Spoiled)育つため、他人に対するRespectが欠けてきていること、
そして、テレビ、インターネットなど学校外での情報の多さから、
生徒が聞く耳を持たなくなってきたことが一番大きいそうだ。
多分、日本でも同じようなことがいえるのだろうと思うが。

スウェーデンでは、わからないところを先生に質問しながら、
生徒が自分のペースでテキストを進めていくという授業も多いのだが、
そういったIndividual Workについて再検討もされているそうだ。

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by kanapyon_814 | 2006-03-25 05:34

春が来ない!!

なんと、今日も雪が降りました。

もう3月20日なのにーー!!!

この前、東京=18℃ってインターネットで見て、
さらに春が恋しくなりました。

クワイアーでも春の美しい歌を歌い、
洋服屋さんには、春らしい洋服が並び、
今日はポストに、4月からの新しい時刻表が入っていたのに、
(春~秋はみんな自転車を使うから、バスの本数が少なくなる)
雪が降るなんてちょっとショック・・・。
日本を出る前は、雪に飽きてしまうなんて、思ってもみなかったです。
小学生も、「この国には来年はきっと夏が来なくなるんだ」なんて言ってるくらいです。

いや、でも、木の枝先を見たら、ちょっと膨らみかけているような気がしたので、
気長に待つことにします!!!

“春よ来い!”
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by kanapyon_814 | 2006-03-21 05:29

お城でディナー!

土曜日の夜は、入っているクワイアーの15周年記念パーティーで、
学校にあるお城で、ディナーを頂いてきました。
みんなステキなドレスで、どこを見たらいいのかって感じでした笑。
まず、クワイアーの練習場所に集まったのですが、
お城に向かう途中、そしてお城を出るときは、まさしく「シンデレラの気分」でした。

それにしても、みんな歌うのが好きなんだなーって、それにすごく感心しました。
パーティー用の歌集があって、ディナー中もたくさん歌を歌いました。
4つのテーブルが並んでいたのですが、10分とか15分ごとに、
どこかのテーブルから「23番!!!!!」とか
「175番!!!!!」とかいう声が聞こえてきて、歌が始まります。
テーブルごとに歌を作るゲームがあったりもしました。

ディナーの後は、バンドの演奏にあわせて、踊りました!!
いつも静かな人たちも、すごくはじけていて、びっくりしました。

スウェーデンでは、パーティーがあったら、必ず、
「Pre Party (Forefest)」「Party(Fest)」そして「After Party (Efterfest)」が
3点セットになっています。
まぁ、0次会、1次会、2次会のようなものか。

Efter Festはカラオケでした。
やっぱり、みんなどこまでも歌うのが好きなんだな。
カラオケはプレイステーション2のソフトでした。
スウェーデンの人って、クワイアーの人に限らず、歌うのが好きだから、
スウェーデンでカラオケボックス作ったら、
結構儲かるのではないかって思う今日この頃です。

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by kanapyon_814 | 2006-03-20 07:06

たまねぎ

自炊するようになって思うこと=たまねぎは、かなり使える!!

たまねぎ2個と、にんじん2本は必ず常備するようにしています。
そうすると、何か作れちゃう。

あと、キャベツよりも白菜が使える!!
サラダにも、パスタにも、チャーハンにも、お鍋にも。

最近、料理時間が短縮されてきて、
あり合わせ料理ができるようになってきました。
最初は、何でこんなに時間がかかるんだー><って
イライラしてたけどちょっと成長しました、お母さん。


今日は、サウナに入ってきました。隣の寮の地下にあるのです。
そこには、洗濯場、卓球台、サウナ、
使ってる人を見たことがないけど太陽を浴びるマシーンがあります。

お肌がつるつるになりました。
お風呂の代わりみたいな気分です。
今日は、熟睡できそうです。

小学校へのビジットの報告は、しばしお待ちを。

今週も、よい一週間になりますように!!
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by kanapyon_814 | 2006-03-20 06:44
同じバレエのクラスでバレエをしている高校生達の何人かは、
学校でも、「Dance&Theater」を専攻にしていて、
彼らのミュージカルの発表があったので観にいってきました。

日本とスウェーデンの教育で一番違うなぁと思うは高校のシステムかな。
スウェーデンの高校は、ある程度の専攻があります。
職業訓練学校にすごく近い高校もあって、
例えば、「ホテル&レストラン」の専攻だったら、
時々、学食の料理を作ったり、サーブの練習をしたり、
「エンジニアリング」だったら、コンピューターのプログラムや
自動車整備を学ぶプログラムが含まれていたり、
「メディア」だったら映画を作ったり、etc...

1回だけ、高校も見せてもらったことがあるんですが、
自動車整備の倉庫が学校に併設されていたり、
ずらーっと何台もコンピューターが並んでいたりと、かなり本格的でした。

ミュージカルの話に戻りますが、全部で1時間20分位のミュージカルで、
音楽はもちろんのこと、多分、衣装や照明も高校生の手で行われていていました。

何より印象的だったのは、みんな演じること、踊ること、歌うことを
本当に楽しんでいるんだなーというのを感じられたことでした。
それが観ている人を楽しませる一番の要因じゃないかな。
自分の中にあるものを恥ずかしがらずにしっかり出せば、
観客も同じように返してくれるのだと思います。

そんな私も、バレエのクラスの皆と、来週の月曜日、オーディションに出てきます。
どんなオーディションだか実はあんまり知らないんだけど(・・・苦笑)
ソロダンサーとして踊ることになったので、とにかく楽しく踊ってきます!!

今週は5日間の小学校へのスクールビジットなので忙しくなりそうです。
31人の生徒のうち、両親がスウェーデン人の生徒が2人という、
移民の家庭の子どもたちが多い学校です。
スクールビジットのことはまた詳しく報告します。

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by kanapyon_814 | 2006-03-15 05:06