05年夏~06年夏まで1年間スウェーデンに留学していました。東京での大学院生活を経て、今は岡山県で働いています。


by kanapyon_814
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

<   2006年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

Wanna walk feeling the wind

最近思うのは、
顔を上げて、
肩を下げて、
背筋を伸ばして、
自分にあった服を着て、
ステキな靴を履いて、
  『颯爽と』
風を切って歩きたいということです。

では、そうするためにはどうしたらいいのか?
・規則正しい生活をして疲れをためない。
・腰を上げて、面倒なことはさっと片付ける。
・やるべきことはきちんとこなす。
・ムダだと思う時間を作らない。
・失敗から学ぶ。
・自分が何に対して居心地のよさを感じるか知っておく。
・決断するときは、スパッと!

要は、いつも自分を色々な意味で軽くしておくって感じですね。
簡単そうに見えるけど、努力が要りますねー笑。

さっき、「さっそうと」っていう言葉は英語だとどうなるかなと思って、
オンライン辞書で調べてみたら、
さっそうとした女性っていうので例が出てて
“The cool woman”だって。
頑張らなきゃー!

最後に書いた、決断するときはスパッと!っていうのですけど、
そこまで到達するまでが、なかなか難しいですよね。
この前、中高時代の親友と会って話をしたんですけど、
お互い色々と悩んでいて、お互い悶々とした気持ちを話していました。
でも、結局最後に出した結論は、「悩めることって幸せなことだ」ってことでした。
悩むことって、自分に色んな可能性があって、その中でも、
どれを選んだら自分の可能性が一番広げられるかを選ぶための作業だからです。
でも、悩むだけ悩んで、ちょっとでも道が拓けてきたら、
後は、スパッと行くしかないかなって思ってます。

自分の頭の中がぐちゃぐちゃになったら、
紙にそれを書き出してみるといいですよねー。
それでも、毎日ゆらゆらしてるけど、
何かが見つかるまで耐えるのみです!

今から、親知らず抜いてきます。
これも、The cool womanになるための一歩だと思って耐えてきます・・・。
[PR]
by kanapyon_814 | 2006-09-29 14:22

More Photos

東京の写真で、ちょっとお気に入りの写真たちです。
The followings are photos of Tokyo that I prefer!

In the boat (from Asakusa to Hamarikyu)
e0064166_11344.jpg
Bridge (from the boat) e0064166_1132880.jpg
Two buildings are connected
e0064166_1141012.jpg
In Hamarikyu 1
e0064166_1143321.jpg
In Hamarikyu 2 (Tea house)
e0064166_1145120.jpg
In Hamarikyu 3 (Tea house)
e0064166_1154269.jpg
Look at the sky on the building
e0064166_1152211.jpg
[PR]
by kanapyon_814 | 2006-09-25 01:22

Tokyo, Tokyo and Tokyo

Kagurazaka
e0064166_0564697.jpg
Asakusa 1
e0064166_057671.jpg
Asakusa 2 (Senbei shop)
e0064166_0572343.jpg
Asakusa 3 (Asahi Beer)
e0064166_0575941.jpg
Buildings in Tyuouku
e0064166_0584765.jpg
Tokyo Metropolitan Government Office
e0064166_0591829.jpg
From the Top
e0064166_115674.jpg
Shibuya 1
e0064166_121363.jpg
Shibuya 2 (Station)
e0064166_122479.jpg
[PR]
by kanapyon_814 | 2006-09-25 01:08

About My Sister

昨日、スウェーデン留学時の友達からメールをもらいました。
返事をしたら、今日またメールをもらいました。
色んなことが書いてあったけど、家族のことも書いてありました。
友達は、「大切なのは、自分をなんの理由もなく愛してくれる人と
愛せる人がいること、なのかなって思ったよ。」って書いてくれました。
その通りだと思います。

帰ってきて思うのは、私、なんだかんだで自分が今一緒に住んでる家族が
大好きだなーってことなんです。父、母、妹、弟。
もちろん、いらいらすることもありますよ。でも、特別ですよね。
あと、お家の安心感ってやっぱりすごいなーって。
寮のキッチンにいたときとか、その日、気分が沈んでいたりしたら、
誰かと鉢合わせになることを避けてしまっていた自分がいたんですけど、
家族だったら、自分がどんなに無防備なときに、
自分のテリトリー内(?)に入ってこられても、
別にそんなにイヤじゃないというか、何も感じないというか・・・。
不思議ですねー。

前置きはさておき、本題は私の妹のこと。
妹は、小学校低学年くらいまで、すんごく引っ込み思案で、臆病で
母の後ろにばっかり隠れていたような子だったんです。
最近、妹がいい意味で変わったなっていうのが実感できて。
身近な人が成長しているのを見られるのって幸せなことですね。

ま、その一つの例は、かなり面白かった。
何週間か前、母と妹と三人で、近くにちゃんぽんを食べにいったんです。
私と妹がちゃんぽんを注文して、来て食べ始めたんですけど
「なんだか味が薄い」って思ったんです。でもその日、すごく疲れていたし、
そのせいかなと思っていたら、妹も「これ、味がいつもと違う」と。
私は、「まーしょうがないか。味、落ちちゃったのかな」と言ったら
「いや、私、店員さんに言う!!」と妹。
「え、まじで?なんて言うの?」

妹「すいませーん。
 あのーー、このちゃんぽん、味がいつもと違うって言うか、
 はっきり言って “無味” なんですけど」
(母、私、硬直。。。いくらなんでもストレートすぎるだろう・・・)
店員「と、言われましても、私ども、味見をしていないので、
 わからないんですけれども」
妹「あー。でも、ほんっとに、味がしないんですよー」
店員「でしたら、お取替えしましょうか?」
妹「うーん、じゃあ、そうしてください」
(母、私: すごい、この子・・・)
店員「そちらはどういたしますか?」(私に向かって)
私「あ、これはこのままでいいです。」
店員「そうですか。じゃあ、少しお待ちください」

数分後・・・
店員「申し訳ありませんでした。
 実は先ほどのちゃんぽん、私どものミスで
 最後に調理油を入れ忘れておりました。」
3人「えっ!そうだったんですか?」
(一口食べる。)
3人「うわっ、全然おいしい」
(本当に全然味が違う!!)
妹「ほーらやっぱり。それも替えてもらいなよ。」
私「あ、じゃあこれも替えてください。」
店員「申し訳ありませんでした。」

というようなことがあったんです。
ほんと、この子すごいわって感じでした。
後で聞いてみると、他のお店とかでも料理が冷たかったりしたら、
「これ冷たいんで、暖めなおしてください」とか言うみたいです。
まぁ、そうですよね、おいしいもの食べたいって思ってきたのに、
我慢して食べるより、言っちゃった方がいいですよね。

しかも、もっと聞くと、
「私は、言う前に、店員さんの名札を見ていて、
フロアマネージャーって書いてる人が来たときに言ったの」とのこと。
そういう、責任者っぽい人に言うとスムーズに事が進むそうです。
すげー経験値・・・(笑)

いや、妹の成長がこれだけで垣間見えてるわけじゃなくて、
毎朝早起きして、マネージャーを頑張っている姿とか、
他に誰も知っている人がいないマネージャーの研修合宿に、
自分一人で参加してみたという話を聞いたりとか
(今までの妹だったら“絶対に”考えられないことです)
色々ありますよ。

もちろん、妹らしい面もありますけど、
今は妹って言うより、特別な友達みたいな感じがします。
上に姉、下に弟がいてはさまれる状態って、大変らしいんですね。
一時期、それがすごく重荷だったっぽい時期があったと思うんですけど、
今は、それを乗り越えてくれたような感じがしています。

これからも頑張ってねー☆
あなたは「あなたとして」のあなたであって
誰かの妹、誰かの姉としてのあなたでなくていいのだからね。
[PR]
by kanapyon_814 | 2006-09-23 01:47

Today's Sky

今日の夕方の空は神秘的だった。
東京では、空を見上げてもビルに邪魔されることが多いけど、
たまにはふと空を見上げてみよう。

The followings are photos of today's sky, early in the evening.
In Tokyo, High buildings are obstacles to see the sky,
but it's nice to look up at the sky sometimes.

e0064166_124161.jpg
e0064166_132890.jpg
e0064166_134595.jpg
e0064166_135936.jpg
[PR]
by kanapyon_814 | 2006-09-19 01:04

The New Face in My Room

学校始まって、1週間ちょっと経ちました。
キャンパスまで徒歩5分っていう環境に慣れてしまうと、
徒歩+電車+チャリ=1時間の通学に再適応するのがなかなか大変です。
そんな中、8月9月の書きたいことが溜まっていきました。

忘れないようにリストにしておくと、
・遅くなったけどスウェーデンでの最後の日々について、
・世界バスケとバスケで頑張る小学校の同級生について、
・9.11から5年のこと、
・妹のこと、
・今日の空のこと
・最近よく思うこと などがあります。
随時書いていきたいですねー。

今日は、大学の大好きな友人たちからもらった私のお部屋の新たな仲間を紹介!
e0064166_1965548.jpg


象さんのティッシュカバーなんだけど渡してもらったとき、こうなってた(笑)
e0064166_1974318.jpg


落ち込んでもカラフルな象さんから元気をもらえそうです★
どうもありがとう!!!
牛さんと象さんに名前をつけなくちゃー!
何かいい名前思いついたら、是非アイディアください。
ちなみに中学生のときUFOキャッチャーで取ったでかい犬のぬいぐるみには
アンドリューってつけました。そんなお堅い名前、大好きです(笑)

The New Face joined in my Room!!
It is a cover over tissue box!
I am thinking cows' and a elephant's names.

One week past after the univ. started.
It takes 1 hour from my house to my school.
It is so difficult to get accustomed again to taking trains.
I miss getting to school just by 5 minutes walk.

I would like to write these issues later on.
About
・The last days in Sweden
・World Basketball and my friend who plays basketball
・5 years after 9.11
・My sister
・Today's sky
・What I am considering these days.

Have a great week!
[PR]
by kanapyon_814 | 2006-09-18 19:20

Happy Sunday☆ (Part 2)

いよいよ7日から学校です。
今日で帰ってきてから、ちょうど3週間。
十分休息もできました~!!

さて、27日のお話の続き、遅くなっちゃったけど書こうと思います☆
27日は、書道展のあと、そのまま上野で模擬国連の先輩に会いました~!
まずは、先輩の知り合いの人たちが製作に関わった映画、
「もんしぇん」を観ました。

私が思うに、主人公はお腹に赤ちゃんがいるんだけど、
多分、自分の中に新しい命があるという責任の重さに悩み、
自分がこれからどうしていきたいのかがわからなくなってしまっている状態だった。
赤ちゃんが生まれてくる楽しみよりも、不安が勝っているっていう状態。
そのせいで、笑うこともできなくて自分に自信がなくなっていた。
その不安が、不思議な出会いとその人たちとの何気ない交わりによって
だんだんとほぐれていって、もう一度頑張ってみようかなっていう
勇気を与えられるみたいなお話。
不思議な出会いについては、うまく説明できないのでCUTします・・・。

「自分がこれからどうしたいのか」っていう自分の希望は、
“自分しか”わからないはずなのに“自分でも”わからない、
=自分のことがよくわからないっていう状況のつらさ、
そのときにはなんとなく下を向いてぼーっとしてしまうこと、
そこから抜け出そうと努力してみるんだけど、なかなか思うようにはいかないこと、
でもある瞬間に必ず希望が見えて何か吹っ切れた気分になること、
だから、そのときは耐えて、流れに身を任せて
ちょっと待ってみてもいいのかもしれないということ。
これが映画から私が得たメッセージかな。
A2さん、これ、後から考えに考えた私の解釈!
あの瞬間には、私もただよくわからなかっただけだったけど、
今まで見たよくわからなかった映画とは違って、何かが残った気がしたんだ。
今の自分がそんな状況だからなのかもしれないなー。

映画のロケ地は、天草の御所浦島というところなのですが、
この映画の主人公をした人は、12年前に初めて行ったときから、
なぜか、その場所に魅せられてしまい、
「いつかここで映画を撮る」と心に決めていたそうです。
前にも書いたけど、びびってきたものはやっぱり何よりも強いのかな。
私たちの上には何か私たちを導いているものがあるんだろうな。
多分「運命」という一言で片付けられるような簡単なものではないと思うけど。
「はっ」って瞬間が来て、次の瞬間にはもうそれにのめり込めていて、
そのものに関連したことで何かをしている将来の自分が想像できる感じ。
こういう感覚ってなかなか来ないものだけど、ただ待っていないで
それが来たときにそれを逃さないように、いつも準備は怠らないでいたいです。

映画の後、ご飯を食べながら先輩とお話したのだけど、
お互いBlogを通して近況をなんとなく知っていたから、
話していて久しぶりな感じがしませんでした。
でもやっぱり、直接会うのってメールやBlogと全然違うなー。
その人の気持ちって、表情、声、しぐさとかに全部出てくるから。
Blogって色んなことを書くけれど、やっぱ記録的なところが多くて、
本当に思っていることを話すのに、「生」のコミュニケーションに
勝てるものはない!と思いました。

印象的だったのは、先輩が関わってるNPOについて話してもらったとき、
先輩がめっちゃ生き生きしてたこと。
何か活動するときって、やっぱりいい仲間にめぐり合えることが、
何よりも大事なのかなって思います。私たちは「人間」だから。

それと、先輩から「何が人生の成功なのかわからないけど、
後悔だけはしたくないって思う。」って言葉をもらったんだけど、
私も本当に自分が納得できる生き方をしたいって思います。

私たちは、自分たちで「生まれたい!」と思って生まれてきたわけじゃないから、
いつ、どのように死ぬか決めるのも、私たち自身ではないと思う。
私の顔も、手の形も、身長も、性格の大部分も、
自分の意思で決まったのではない。
でも、私は他の誰でもない私として、こうして生きていて、考えている。
だから、まず自分を自分として受け入れないと。
そして、自分が何をしたいのか、自分の心の声はなんといっているのか、
自分の心の奥深くと、表層で感じていることに違いはないか、よくよく考えないと。
せっかく生まれてきたんだから、
後悔しない、自分なりの行き方を見つけたいと思う。

これからも毎日、「よしやるぞーっ」いう天使の自分と
「ちょっとさぼっちゃえー」っていう悪魔の自分との葛藤です。
目標は、「むりをしないで なまけない」(by 相田みつを)
Be Positive で頑張ります!!
[PR]
by kanapyon_814 | 2006-09-07 00:25