05年夏~06年夏まで1年間スウェーデンに留学していました。東京での大学院生活を経て、今は岡山県で働いています。


by kanapyon_814
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Already?!?! No way!

友達と吉祥寺で、びっくり。。。
もう巷のお店はクリスマスモード!!

早いって!!
まだ、年末モードにさせないでほしいです。
まったりいい時間を過ごした後だったので、
不意打ちでしたよ。

しかしここで年末まで、
「もう二ヶ月しかない」って思うか、
「まだ二ヶ月ある」って思うかですねぇ。

少し自分を追い込みつつも、焦らない、
両方の気持ちが必要な気がします。

ちなみにスウェーデンではもう昨日雪が降ったそうな。早いなぁ。
お友達が教えてくれました!!

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PS:
Hey Makiko!!
Sorry for making you wait!!
Here you are!!

おまけ:友達と見つけたNikeの靴。ってか、たび?!
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by kanapyon_814 | 2006-10-31 00:18

嬉しかったこと

今日、母と母のお友達と3人でお食事をしていたとき、
母のお友達が、
「あー、若いときに戻りたいわ~!今が一番いい時期よね。」と私に言い、
「ねぇ、あなたも戻りたくない?」と母に言った。

すると母が
「うーんそうだなぁ、でももし人生やり直したら、
 この子に会えなくなっちゃうからいいかな。」と言ってくれた。

「そうねー!私も若いときに戻りたい!!」と母が言うと思っていた私は、
びっくりしてしまった。

でも、すごく嬉しかった。
お母さん、そう言ってくれてありがとう。


そして、今日は、とっても嬉しい電話があった。
スウェーデンからだった。
私がスウェーデンにいたときに何でも話すことができた日本人のお友達。
日本語の先生をしていて、2年間だからまだスウェーデンにいる。
お姉ちゃんみたいな存在の人。

メールはしてたけど、声を聞くのは久しぶりだった。
メールと電話は全然違うなぁ。
たくさんは話せなかったけど、声が聞けて嬉しかった。

メールも、電話も違うけど、会うのはもっと違う。
やっぱり、その人の表情を見て話をするのが一番いい。
あー早く会いたいな~!

会って話したい人たくさんだなぁ。
色んな人に会うために、1年間人に会う旅をしてみたいとか、夢を見てしまう。
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by kanapyon_814 | 2006-10-30 00:16
10月はスポーツの月ですね~

大学スポーツ界はリーグ戦だったし、
(妹はマネージャー業、高校の友達も野球観戦で忙しかったみたい)
日本ハムが日本一になったし、
(SHINJOさん、粋ですよね。 ね、メリーの羊さん・・・笑。
 ただ、歯が白すぎるのが謎すぎる。なんであんなに歯が白いんだ???)
カージナルスがアメリカ一になったし、
(田口選手はいつも楽しそうでいいですね)
凱旋門賞もあったし、
(・・・ってこれはスポーツじゃないか?ディープの走りはもっと観たかったのになぁ)
スケートも始まったし、
(今日は安藤選手が勝ちましたね)
楽しみがつきません。

私は、中旬に妹がマネージャーをしてるラクロスの試合を初観戦に行き、
先週は、友達のバスケをもう一回観にいってきました。

ラクロスは、観る前母から「目からうろこ」って言われてたんですけど、
ほんとその通りでした。はっやいはっやい!
目の前を全速力で駆けていった人の速さが忘れられないです。
そして、結構危ない。。。びっくりしました。
この試合で骨折しちゃった人もいるそうです。
4年生なのに可哀想・・・。

バスケはリーグの最終戦でした。
さすが、体育館満杯にお客さんが入ってました。
友達の3ポイントラインより相当離れたところからのシュートとか、
マンガの1シーンみたいなレイアップシュートに感動。
あとこの試合でブザービーターっていう言葉を覚えました。
(ブザーと同時に放たれ、ゴールに入るシュートのこと)
バスケの試合は、お客さんたくさん入ってるのに、
それを感じさせない会場の静けさがなんとも好きです。
みんなが試合に集中して観てるのを感じられます。


スポーツの世界ってほんと、シビアな世界だなっていつも思います。
勝つか負けるかの世界。
どんなに頑張っても、一点差でも、負けてしまったら、負けになってしまう。
もちろん負けても、試合の内容はよかったっていうときはあるだろうけど、
あのときのパスが通っていたらとか、あのときのシュートが入っていたらとか
試合が終わったらそういうのは通用しないんですもんね。
勝つことの喜びと、負けることの悔しさ、両方を味わって
スポーツをやる人は強くなっていくんだろうなと思います。

でも、本番の試合に向けて、練習して、コンディション整えて、
最後にベストに持っていって、勝負に向かうっていうプロセスは、
スポーツだけじゃなくて、色んなことに通じてますよね。
バレエの舞台前とかもそうですし、試験とかもそうですよね。
家にいる日はリラックスして、外に出るときは毎日が勝負だって思って
気持ちを引き締めていたいものです。

スポーツを観た後は、いつも元気をもらえるので、私はスポーツを観るのが好きです。
・・・やるのは、闘争心が足りなくていつも負けちゃうので遠慮しちゃいます(苦笑)

あと、バスケやってる友達が、こないだ、
「国際交流なんかボール一つですぐできちゃうよ!」って言ってて、
スポーツには色んな可能性があるなぁって思います。

そして最近、体力落ちてきたなぁって思うから、ちゃんと運動したいです。
よーし!
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by kanapyon_814 | 2006-10-29 23:56
最近、『質問力』という本を読んだ。
どういう質問をしたら、うまく相手の話を引き出せるか、
よい議論を成り立たせることができるかみたいなことが書いてあった。

印象に残ってるのは、
議論と叱責(ケンカ)を区別すること
本質から話をずらさないこと
根拠を明確にすること
あいまいな点をわかりやすくするような質問をすること
などといった注意。

読んでいて思い出したのが、この前見た、
日テレの『太田総理』のスペシャル。

余談だが、私の好きなお笑い芸人さんは、太田光さんだ。
わざとらしくぼけるのが妙につぼ。
他の人のわざとらしさは嫌だけど、あの人のは不思議と許せる。
太田総理の番組では、適度にぼけつつも、
本当に熱心に真剣な話をしている太田さん。ステキだ~。

で、なぜその番組を思い出したかというと、
一部の人たちが、この注意と全く逆のことをしていたから。
第一部が税金の話で、第二部が憲法9条の話だったんだけど、
特に税金の話では、とりあえず自分が言いたいことを、
議論の流れを読まないでしている人たちが多かった。
明らかに論点がずれてる・・・みたいな。

人が話してるところに、どんどん割って入ってきて、
議論ではなく、ただの言い合いになってしまっている。
司会者の人が必死に元の論点に戻そうとしたり、
話を整理しようとしてるんだけど、またずれてしまう。
話を聞いているうちに結局彼らは何を話してるんだったけ?と
わからなくなってしまった。

そのとき思ったのは、よい議論をするには、
人の話をよく聞いて、相手がどんなことを言いたいのか、
議論の土台になる意見を理解することがまず第一段階だということ。
そこから、どこが自分の意見と同じでどこが違うのか、
理解しにくい部分はどこか、矛盾している点はないか、どうしたら改善できるのか、
なぜ自分の意見の方が相手の意見よりも妥当性があるといえるのかなどを考えていく。

相手の話を組み込まないで、とりあえず自分の言うことだけ主張していると、
解決策や改善策は生まれてこない。

番組を見ていて気になったのは、誰もメモを取っている人がいなかったこと。
まぁテレビ番組だから、言い争いみたいにした方が
白熱して面白くなるっていうのはあるだろうけど、、、

そして、これまた気になるのが、衆議院の予算委員会とかで
与党と野党が議論するとき、論点とは全然関係のない不祥事の話とかを
持ち出してくる議員が多いこと。
そんな時間をもっと核になる質問をすることに当てようよ。。。と思う。

昨日も友達と話していて、友達が
「最近話を聞かないで、自分の言いたいことばかり言う人が多いと思う」と言っていた。
どんなに丁寧に説明しても、結局は「でも~」って自分の意見に
引き戻されてしまうという経験をついこないだしたそうだ。
その友達と一緒のサークルは、色々議論をするサークルだったんだけど、
自分の意見は絶対に正しいんだと思い込んで議論してる人が
年々増えてきたように感じていた。

以上、自分のことを棚に上げた話で大変申し訳ないが、
これから自分が何か議論をすることがあったら、
何について話しているのかを明確にして、その論点をぼやかさない質問をすること、
相手の意見を理解してから自分の意見を言うことに気をつけようと思った。
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by kanapyon_814 | 2006-10-28 01:08

本日の一枚

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三日月 @飯田橋、17:20頃
(小さくてよく見えないけど・・・)


人は、「今をとらえるため」に写真を撮ったり、絵を描いたりするんだなぁと思った。

感覚では「今という瞬間」をとらえることはできないから。
常に流れていく、移ろいゆく時間。
それを止めることはできないから。
せめて、写真や絵で・・・と思うのだ。


その瞬間をずっと取っておきたいと。


あー書きたいことがいっぱいある。
書くことも、その瞬間の、今の感情を覚えておきたいと思うがゆえの営みなのだろう。
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by kanapyon_814 | 2006-10-26 01:48

やれるときにやれ。


「やれるときにやらないとだめだなと思うわ。
やっぱり、若いからできるってこととか、
今のうちにしかできないことがたくさんあるってことに最近気づいたよ」

「一度怠けてしまうと癖がついてしまう。
Maxにできていたときと比べたら、できる量が減ってしまう。」

「運気っていうものがあるらしくてね、
努力をしても結果がついてこない時期が来るみたいなのね。
私もそういう時期を経験して、だから、
できるときに、きちんとこつこつやっておかないとだめだと思った。」


今日、サークルが一緒で、2年生のときによくお家に泊めてもらっていた友達と
ランチをした。そのとき、友達がこう言った。

私はスウェーデンから帰ってきた後、なんとなく疲れやすい体になってしまっていて、
体が疲れているんだったらしょうがないから今はよく休んで、
疲れが取れたらまた再スタートしようと思って過ごしてきた。
でも最近、その再スタートがまだきちんと切れていないんではないかと思っていた。

一方で、まず体をしっかりさせるのが先、焦ることはないと思っている自分がいて、
もう一方で、このままで大丈夫なのかなぁと思っている自分がいる感じ。
なんとなく気持ちが悪かった。

帰ってきてから「これからどうするの?」と何度も聞かれた。
でも、はっきりと答えられなかった。
多分こうなると思うけど、まだわからない。というあいまいな答えをしていた。

でも、最近やっと見えてきて、大きな転機がない限り、院試を受けるつもりでいる。
大学時代、色々な分野の活動に関わらせてもらった。
だからこそ会えた人もたくさんいるし、色々な物事のつながりも見ることができた。
だから、大学時代をそのように過ごせたことはすごくよかったと思っている。

ただ、色々なことに関わると、一つのことに集中することは難しくなる。
自信を持って、「これ!」を勉強してきましたとか
「これ!」なら任せてくださいというものは弱くなってしまう。
今、そう言いたいものが見つかりそうなので、
今までやってきたことを生かしながら、もう少し勉強したいと思っている。
まだまだ、ぼやけたものだけど。。。


今日、友達がこんなことも言った
「やっぱり私たちって生かされていると思うんだよね。
だから、自分の生きている意味をきちんと見つけたいよね。」

まったく同感。

そうだ、思い出した。
私が常々思っていることの一つに、
「私だからこそできることを見つけたい」というものがあるのだ。

私という人が、この世界に生かされて、
他ではない私だからできることって何だろう。

それは、ただ一人の人のためであるかもしれない。
とっても小さい何かなのかもしれない。
きっとその追求はずっと終わらないものなのだろう。
私はただ、何かあるはずだと大学2年のときからずっと信じている。

それを見つけるためにも、
やれるときにやるしかないのだと今日思った。

今まで、甘えて、怠けていたのかもしれない。
でももう、やるしかないんだよね。

結果はとりあえず気にせず、恐れず、
やれるときにとことんやって、
絶対悔いの残らない生き方をしたいと強く思う。

今日は友達と話せてよかった。
話が胸にずきゅーんと入ってきた。
ありがとう!
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by kanapyon_814 | 2006-10-24 16:50

Rainy day

雨の日は、やっぱりなんだか憂鬱だ。

まず、寝起きが悪くなり、昔捻挫したところが痛くなったりし、
あほ毛がたくさん立ってしまうことにイライラし、
ただでさえ荷物が多い私が傘を差すと大変なことになり、
大学の最寄駅から大学までチャリで行かれるかどうかが微妙なところになり・・・

でも、そんな憂鬱な雨の日でも、
小さい幸せは見つけようと思ったら発見できるし、感じられる。

今日は、軽くほほえみながら歩いている人を見てこちらまで何だか嬉しくなったり、
休学していた友人と思わぬところで再会できたり、
その友人が持っていた携帯の機能に驚いたり(笑)、
駐輪するときに、どじをしてしまった私を見知らぬ人が助けてくれたり、
なんとなくいい日だった。

雨もなかったら、晴れたときの嬉しさが半減するかーと雨の日を肯定し、
雨の日の外の音が聞こえない静かな感じと、
傘の中の自分の世界みたいなのは好きだなぁとか思ったりもする。

でもやっぱり雨は好きじゃないなぁ。

でも、雨の日も楽しめる人になりたいなぁ。

↓友達の携帯、TVつき
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by kanapyon_814 | 2006-10-24 02:32

It's autumn but.....

これって・・・
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おじさん、ちょっと可哀想なんじゃないかしら??

とりあえず私は秋を楽しんでいます☆
こないだは、とーっても久しぶりにスカートをはいちゃいました。
でも、やっぱり私はパンツスタイルの方が好きだということに気づいてしまった。
だって自転車だと不便なんだもん(笑)。
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by kanapyon_814 | 2006-10-18 23:29

22歳の母体験

皆さん、私、ママになりました!


というのは冗談で、3時間ほどママ体験をさせてもらいました。
近所に住んでいる6ヶ月の赤ちゃんを預かって、ちょっと子守りをしたんです。
4人兄弟の一番下で、いつも上の子達から様々な攻撃を受けているので(笑)
ちょっとやそっとじゃ泣かないすごく落ち着いた子でした。
テレビを見てるのが好きということだったので、
最初はテレビの前で座らせておいて、時々抱っこしたりあやしてあげたりしてました。

赤ちゃんを抱っこして揺らしていると、「寝ちゃってるよ。」と妹が教えてくれました。
ベットに連れて行って、そーっと寝かしてあげようとすると、
起きそうになっちゃうので、もう1回抱っこして。。。を繰り返していると、
ベッドの上で、スーッと寝てくれました。
赤ちゃんの寝顔は、本当に天使みたいでかわいい~~☆
見てるだけで、幸せな気分になれました。

1時間後くらいに、ふっと目を覚まして泣き始めた赤ちゃんを、
最初は母があやしていたのですが、電話がかかってきたので、
バトンタッチして抱っこしていると、しばらくしてまた赤ちゃんが寝始めました。
なんか赤ちゃんが寝ると、こっちも安心して、優しい気持ちになれてしまいます。

赤ちゃんを帰す時間が来たので、オンブひもで赤ちゃんを前抱っこしていきました。
結構、腰に来る。。。(後で聞いたら8kgだったそうです)
お母さんたちは、毎日すごいなぁと思いつつ、歩いているとまた赤ちゃんが寝ちゃった。
寝ると全体重がどっしりかかってくるので重さが違うんですね。
その後ちょっと腰痛が。。。(笑) でもかわいかったからいいです!

このときは、赤ちゃんとほんの数時間だけ一緒にいただけだったけど、
お母さんたちは毎日ずっとなんだと思うと、
大変だなぁと思うと同時に、母にすごく感謝しました。
(うちの母は、孫が早くほしくてしょうがないらしい・・・笑)
妹は、赤ちゃんが泣き始めたとき、
「もし自分の子どもで、泣き止まなかったらぶっちゃうかもしれない」と言っていて、
私もその気持ちが理解できました。
でも大変だろうだろうけど、幸せなこともたくさんあるんだろうなと思いました。

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妹の手と
赤ちゃんの手
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by kanapyon_814 | 2006-10-16 11:56
10月9日から12日まで、アジア太平洋地域聴覚障害問題会議が開かれ、
通訳ボランティアを頼まれたので、参加してきました。
10日には会議を見学させてもらい、
11日の学校見学の日にボランティアを頼まれていました。
でも、その日に外国のお客様があまりいらっしゃらなかったので、
授業を見学させてもらったり、聾学校の先生方の授業に関するディスカッションを
聞かせてもらったりしました。とても貴重な経験ができました。

私は初めて聾学校に行かせてもらったのですが、ちょっとしたところに工夫が見られて、
何度か、あーそういうことかと発見しては納得していました。

例えば、教室の中の机の並び方は半円形で、
どこからでもしっかり前が見られるようになっていること、黒板の数が多いこと。
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教室、廊下にある緊急時のための点滅ランプと、
お知らせが流れる電光掲示板などの、いわゆるハード面での工夫。
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そして、授業中、拡大コピーを使ったり、色を使い分けして説明したりといった、
授業の中に見られる先生方の工夫。
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どれも、視覚を使って聴力を補うという点で共通していました。

授業見学をしていて廊下を歩いていると、色んな教室で時々電気が消えるんです。
何でかなと思って見ていたら、先生方が自分や黒板に注目してほしいときに、
電気を消すことで合図を送っていることがわかりました。
教卓の下に電気をつけたり消したりするボタンがついていました。

午前中授業見学をして、午後は英語科の先生たちの
授業に関するディスカッションを聞かせてもらいました。
そこで、印象的だった意見が、
「生徒たちの中には、自分は耳が聞こえないから英語なんかできなくても、
別に関係ないと思っている生徒もいて、彼らの意識を変えていくのが大変なこともある」
というものでした。
そういう生徒たちのために先生方は、どうしたら英語を勉強してみたいと
思ってもらえるかということを第一に考え、ゲームを取り入れてみたり、
海外の聾学校との文通企画を考えてみたりしているそうです。
子どもたちのやる気を引き出すという上では、
聾学校が特別というわけではないのだなと思いました。

今回、聾学校での教育や、聴覚障害を持った子どもたちの社会への統合について、
今まで全然知らなかったことを知る機会になりましたが、
どういうやり方があっているのかとかいうことは、本当に個人個人によって異なっていて、
一概にこれがいい方法なのだとはいえないなということを改めて実感しました。
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by kanapyon_814 | 2006-10-16 11:18