05年夏~06年夏まで1年間スウェーデンに留学していました。東京での大学院生活を経て、今は岡山県で働いています。


by kanapyon_814
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2006年、最後に思うこと

今年も、もうあと1日ですねぇ。
年の瀬とかそういう節目の時って、涙腺が緩くなるみたいで、
最近、ちょっとしたことで、毎日のようにほろほろしています。

特に昨日テレビでやっていた、新庄さんの伝記みたいのには、
もー本当に感激しちゃって、思い出しただけでもやばいです。

新庄さんは、
「人がやってないことをやってみる“勇気”を出すこと」、
そして、「結果を出すことで認めてもらうこと」 の大切さを話していました。

笑顔の裏で、苦悩していたそうですが、それを見せず、
自分で楽しみつつ、他の人を楽しませつつ、有言実行してしまう新庄さんは、
本当にかっこいいと思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この2~3週間で色んな懐かしい人たちに会えました。
大1のときのクラスメイト(久々に鍋をしました!)
ACEF関係の方々(いつか、ACEF前事務局長、F先生の伝記を書きます!)
小学校の同級生たち、
 (最近また会えるようになったので、間の10年位がすっぽり抜けていて、
 12歳だった人たちがいつの間にかに22歳になってる・・・って
 すごく不思議な気分になります・・・笑。と同時にすごく嬉しくなります☆)
スウェーデン人の友達、スウェーデンで一緒だった友達。
  (一緒にIKEAに行ってきたりしました!)
皆に会えてすっごく楽しかったです♪

他にも、友達がオランダにかけた電話に出たり、
NYにいる先輩から電話をもらったり、とても嬉しかったです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2006年、最後になって思うことは、
私がこうして日々の生活を送り、自分の思ったことを書き残し、
仲間たちと楽しい時間を過ごし、時には悩んだりしていることは、
決して、当たり前のことではなくて、すごく奇跡的なことなんだということです。

“普通に生活を送ることが、当たり前のことではないこと。”

このことを、最近忘れがちだった気がするんです。


2006年、というか2005年の夏から、スウェーデンに行ってみて、
今までの自分の日常と離れてみることで、
気づいたこと、感じたことがたくさんありました。

8月の中旬、帰る直前にヴェクショーで誕生日会を開いたのですが、
1年前はほとんど誰も知らなかった場所に、
自分の誕生日を祝ってくれる人がたくさんできたこと、
「ただいま!」と帰れる場所が増えたことに心から感動しました。

1年って短いけど、様々なことが起こります。

そんな中で、1年間を、無事に、楽しく、
新しい出会いをして、色んなことを感じて過ごすことって、
実は、ものすごいことなのかもしれないと思います。

何か特別な出来事がなくっても、このことを忘れずに、
過ごせていけたらいいなぁと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2006年も、ありがとうございました!!
そして、来年も、よろしくお願いします!

皆様、どうぞ、よいお年をお迎えください☆

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電車から富士山が見えました!!
デジカメ壊れてたのが直って、また写真を撮ったので、見てくださいね~! 
ここからジャンプです!!
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by kanapyon_814 | 2006-12-30 23:51
最近朝起きられず(しかも変な夢を見る…泣)、
起きてる時間もなんだかだらけてしまうことがあって、
なんで私はこんなにダメダメなんだぁ…って
なんとなく落ち込んだり、自己嫌悪に陥ったりする。

でも、そんなときやっぱり頑張ってみようって思えるときがある。
それは本当にささいな瞬間。

例えば、
小さい子が小さいなりに自分の主張をしてるのを見たとき、
赤ちゃんが笑顔を見せてくれたとき、
小学生がおしくらまんじゅうをしているのを見たとき、
友達から優しいメールをもらったとき、
友達と楽しいおしゃべりをしたとき、
海外から手紙が届いたとき、
季節の移り変わりを感じたとき、
自然の光の美しさに気付いたとき、etc.etc.etc....

それは、心の中がふわーっと優しく、暖かくなる瞬間。

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写真の続きはここをクリック

友達が前に「未来のために今があると思う」って言ってたことを思い出す。

最近思うのは、未来の自分が、
「あのときもっと頑張っておけばよかった」今のことを思い返すのではなく、
「あのとき頑張ってよかった」って思い返せるように今を過ごさなきゃってこと。

自分をコントロールするのは難しいなぁ。
心も、体も。

「自分の体をコントロールできるようになるには、意識と訓練が必要。」
というバレエの先生の言葉が頭に浮かぶ。
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by kanapyon_814 | 2006-12-21 22:41

「武器を持たないといけないと思った。」

この前、法律系の進路に進む友達と話していたとき、彼女がこう言った。

「武器」といっても、剣とか、銃とか、爆弾とか、そういうものじゃない。
社会に切り込んでいくための武器。

「今の社会がよくないって思っても、何かの武器を持っていないと、
それにもの申すことはできないから。
それで、法律を武器にしてみようかと思った。」

銃とかそういう「武器」は、欲しいと思えば、
探す努力をしなくても見つかるし、お金で買える。

でも、自分の武器は、すぐに見つかるかもしれないし、
見つかるまですごく時間がかかるかもしれない。
見つけるための大冒険をしなくてはいけないかもしれない。

一度見つかったとしても、それが
自分には合わない武器だったっていうこともあるかもしれない。
見つかっても、武器を手に入れるためには、
ものすごい努力を必要とするかもしれない。

簡単に手に入るものじゃない。

あの人にとってよい武器でも、自分にとってよい武器だとは限らない。
隣にいる人にとってよい武器でも、自分にとってよい武器だとは限らない。

人それぞれ違うから。

それは、ある人にとっては、知識かもしれないし、
ある人にとっては、気持ちを表現する演技力かもしれないし、
ある人にとっては、目の前の事実を切り取って写真にする力かもしれないし、
ある人にとっては、映像にする力かもしれない。

その武器は、見つけるのも、手に入れるのも大変だけど、
その、自分に合った、自分だけの武器が手に入ったとき、
その武器はすごい威力を発するはず。
その人は強くなれるはず。

国も同じだと思う。

色んな国が持っている武器を、同じように持つのは簡単なこと。
でも、その国だけが持ちうる、武器“ではない”「武器」があるはず。
探すのは、本当に難しいと思う。
でも、探す価値があると思う。
誰でも使える武器を同じように持つなんて、つまらない。


「あなたの武器はなんですか?」

この質問に私はまだ答えられない。

でも、
「あなたが武器にしたいものはなんですか?」

この質問になら、少ーしずつなら答えていかれるかもしれない。
まだ難問だけれど。
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by kanapyon_814 | 2006-12-15 01:32
12月13日はスウェーデンでは、ルシア祭というものがあります。
すごくステキな行事で、よく覚えています。→去年のブログ記事
その日には、教会で、音楽礼拝があって、たくさんの人が教会に集まってくるんです。
ルシアにちなんだ歌がたくさんあるんだけど、その歌がまたよくって。
CD聞いて、一人でルシアモードです。
あと、去年の音楽礼拝でデジカメで撮ったムービーも、
ルシアモードになるのに、役立ってくれました。
歌を久々に聴いて、もう鳥肌がうわ~~~って立ちました。
記録はしておくものですねぇ。

冬は、寒いですけど、でもいいですね。
曇りが続いた日の後の快晴とか、最高ですよね。
コートのボタンを開けておけるくらいの日がちょうどいいです。
冬だけの楽しみを、存分に味わいたいです。



さて、月曜日は、卒論初稿の提出日だったのですが、
提出し終わって家に帰ると、母が「これからLaQuaに行こう」と言い出し、
夜8時から、母、妹、私で突撃してきました(笑)。私と妹は、初LaQuaでした。

スパの階の上に、低温サウナ室がたくさん集まった階があるんですけど、
海をモチーフにしたサウナとか、カラーヒーリングつきのサウナとか色々あって、
それぞれの場所で、やわらかーい音楽が流れてて、心地よくなりました。
でも、低温サウナは、ずっと横になっていると、だんだん熱帯夜を思い出します・・・苦笑。
体を冷やすためのお部屋にはクラゲが泳いでたりもしました。
見てたらかわいく思えてきて、家で飼いたくなりました。
スパの下の階には、TVつきのリラクゼーションシートがずらり。

妹のひとこと。
「私、今度、現実逃避したくなったときに、一人でここに来よう。」

妹から、現実逃避という言葉が出たのは驚きでしたが、
この場所には、その言葉が、ぴったりかもしれません。

一時、「ここどこだったけ~?」って気分になって、
何かをリセットしたい方には、かなりおすすめです。

あと、終電がなくなってしまった時にも。
リラクゼーションシートで寝ることができます。

「現代人は、こういうところでしかリラックスできないなんて、
ちょっと悲しいかも・・・」なんて、あまのじゃくなことも考えたりしちゃったんですけど、
体を芯までしっかり温めると、心も温かくなる気がしました。

今年もあと半月、がんばるぞーって気分になれました。
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by kanapyon_814 | 2006-12-14 01:26
もし、使用している人がいたらごめんなさい。
先に謝っておきます。

でも、あの「お家で乗馬」して腹筋鍛えるダイエットマシーン、
どう考えても、怠惰だと思うんです。

通販の番組で、「TVを見ながら乗ってるだけで、腹筋が鍛えられて、
3週間後には、ウエストが○cm減!!」みたいなことを言ってたけど、
あれに乗りながら、TVを見てる姿って、「・・・あのーーー???」みたいな。
昔やってた、冬彦さんのドラマで、冬彦さんが木馬に乗ってたのとか思い出しちゃう。
腹筋くらい、自分の力で、能動的に鍛えたいものです。

ダイエット系のCMとかを見ていると、いつも
ほんとにこの世界ってバランスが悪いなぁって思うんです。

先日、私の関わっている、ACEFから
(バングラデシュに寺子屋を作るための活動をしているNGO)
会報が届いたのですが、事務局長のコラムにこんなことが書いてありました。

「日本の食料自給率が40%しかないこと。
日本は年間5800万トンの食料を世界中から輸入していること。
5800万トンの食料は、3億人を養える量であること。
(日本の人口は1億3千万人弱)
その一方で日本では、食べ残しや賞味期限切れなど
年間2000万トン以上の食料を捨てていること。
これは、1億人以上を1年間に養える量に相当すること。」

「世界の穀物生産量は、年間19億トンで、100億人を養うのに十分な量です。
世界の人口は、現在、65億5000万人ほどですから、
世界には十分な量の食があります。
それなのに、8億人以上の人々が常におなかをすかせており、
飢えと貧困で毎日2万5000人が亡くなっています。」

「このような世の中の仕組みは、人間の意志で変えていかなければなりません。」

(ACEFコミュニケーションNo.32より)


一方では、食べたいだけ食べて、太ってしまって、
ダイエットダイエットという風潮の、先進国の人々の姿があり、
もう一方では、おなかをすかせて、
5歳にも満たないまま、命を落としていく子どもたちがいる。


私も、食べ残しをしてしまったり、ついつい多く食べてしまったりします。
いつも、お腹一杯食べられることが当たり前だと思ってしまっています。

でも、それは、当たり前のことではないことを覚え、
自分の前に食料があることに感謝しなくては。
生きるために大事な食料をムダにすることなく、
このバランスの悪い食料配分を、変えていく努力をしなくては。
このコラムを読んでそう思いました。

今日のニュースで、このままのペースで二酸化炭素が排出され、温暖化が進むと、
2040年までに、北極の氷が全て溶けてしまうという研究結果が出されたと聞きました。

今は、実感がないけど、近い将来、あの時にああしておけばよかったと
後悔しないように、今、すべきことをしないといけないなぁと思います。

アメリカのインディアンの一部族は、常に、
「7世代先の子孫たちが、幸せに暮らせるように」という考えの下に生きているそうです。

距離的にも、空間的にも、時間的にも、
「遠くのものや人のことを、どれだけ自分に近いものとして考えられるか」
それが問われていると思います。
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by kanapyon_814 | 2006-12-13 13:48

ネチズン

ネチズンという言葉を知っていますか?

Net +Citizen = Netizen

インターネットを通じて、政治に参加する人たちのことを指します。
インターネットを通して、民主主義を達成していくことを、
デジタルデモクラシーというそうです。

先学期、朝鮮半島の政治という授業を受けていて、
韓国では、ノムヒョン氏が大統領になったときに、
インターネットでの情報交換が大きな役割を果たしたと聞きました。

小泉前首相のメールマガジンなども、
そのような流れの一環でしょう。

さて、日本では、今、教育基本法改正についてが大きな問題となっています。
改正までの流れが速すぎるのではないかと
思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 
そこで、現在、大学の教育研究者の方々などが呼びかけ人になって、
『教育基本法案の徹底審議を求めるアピールへの市民賛同署名』
というのがされています。

http://www.stop-ner.jp/061206shomei.htm

このホームページから、所定のホームに必要事項を書き込むと
署名ができるようになっています。
リンクのJukaliさんによれば、署名をした人は1万人を超えているそう。
なお、第一次締め切りが13日(水)午前10時だそうです。

教育基本法改正について、ちょっとでも疑問を感じている方は、
HPに行ってネチズンとして、自分の意見を表明してみてください!
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by kanapyon_814 | 2006-12-12 15:02

宛名がっ!!!

今日、スウェーデン人の友達からポストカードが届きました。

友達の友達だったんだけど、違う都市に住んでいて、
頻繁には会えなかった人だから、カードもらって、なおさら嬉しかったです。

これです↓
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「うわーかわいいウサギだなぁ!!」って最初、ただ普通にそう思ったんですけど、
あることに気づいた瞬間に爆笑してしまいました。

どうして、彼がウサギを選んだのか?

答えは、私のあだ名、kanapyonにあるんです。

最初に会ったとき、友達が
「この子が、かなぴょんだよー」って紹介してくれて、その時、
「どうして、かなぴょんなの?ウサギが好きなの?」って聞かれたんです。
(日本で日本語を勉強していたことがあるから日本語で聞かれました。)

そのときは、「うーん、ウサギとはたぶん関係ないけど、ウサギは好きだよ~」って
話をしました。その後、3人で何かしていたとき、
「やっぱり、かなぴょんはウサギに似ている!」って話になって、
帰る前の誕生日のとき、その友達は、こんなものをくれました。
これは、ほんと、宝物です(笑)

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友達の手紙は、「Hur mår din familj? おとうちゃん och おかあさん?」とかって
(「家族は元気?」って意味です) 時々日本語が入っていたり、
バレエを踊ってる人の絵が描いてあって、矢印で「かな」って書いてあったり、
本文も面白かったんですが、大爆笑したのが、宛名でした。

なんと、“Kanapyon ○○○(←名字)”になっていた!!!

もーこれに気づいたときには、本当におかしかった!!!
本名知ってるはずなんだけど。。。
お返しに、何か面白いものを送ろうと思います!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちなみに、「かなぴょん」って、初めに呼び始めた人は、お母さんです。
ウサギとは関係ないらしいです。なんとなくかわいいと思ったらしいです。
いつからだったかは定かじゃありません・・・。

で、大学に入ってから作ったメールアドレスにそれを使ったら、
あるときインカレのサークルの先輩が、かなぴょんって呼び始め、
同じサークルで、クラスも一緒だった友達から、クラスメイトに広まり、
いつの間にかに他のサークルでもそう呼ばれるようになり・・・今に至るって感じです。

私、名字+「さん」とか+「先輩」で呼ばれるのがあんまり好きじゃなくて。
ちなみに「(名字)さん」って呼ぶのも好きじゃないんですよ。
なんか、その人と、距離を感じちゃうからなんですけど。

だから、新しく会った人とか、後輩とかに、最初から、
「私のこと、かなぴょんって呼んでね!」と言っちゃうようになって、
それで、色んな人にかなぴょんって呼ばれるようになりました。

お母さんは時々、「ぴょんちゃま」と私を呼びます・・・(照)。
かなを省略してぴょんって呼ぶ人も結構いて、
中には、かなひょんとか、ひょんって呼ぶ人もいます。

大学以前の友達に、今のあだ名が、かなぴょんだっていうと、
時々笑われます。
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by kanapyon_814 | 2006-12-07 03:35
スクープ①:
キューピーちゃんは、たらこにだけじゃなくて、こんな風にも進化していた!!
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@DECKS東京ビーチ4階、台場一丁目商店街
(昭和30年代を再現したテーマパーク)

スクープ②:
今は、回転寿司ならぬ、回転飲茶も存在する!
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以上、中高の親友たちと3人でお出かけしたときに、びっくりしたことでした。

2人は、毎年クラス替えのある中高6年間で、
中学3年間と高3のとき、つまり4年間同じクラスで
(1人は高2のときも一緒だったから5年間)
卒業後も、お花見に行ったり、お茶したりしています★
会ったときには必ずプリクラを撮るのですが、
3人とも普段撮りなれてないからあたふたする・・・(笑)
それがまた楽しいんですけどね!

お台場商店街では、懐かしいものがたくさん売っているお店を見ていたんですけど、
お互いふらふらーっと自分の好きなようにお店をみて、
何か見つけたら「ちょっとーこれ見てー!!」って感じで呼び合ったりして、
自由な感じでいられて、楽しかったです!!
一緒にいて楽だなぁって思える友達がいるのは幸せなことです。
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by kanapyon_814 | 2006-12-06 13:30
今日12月1日は、『世界エイズデー』です。
Googleのサイトにもレッドリボンが出ていて、クリックすると、
エイズデー関連のサイトに行けるようになっていました。

さて、今日私は、上野の国立科学博物館で行われている、
『大英博物館 ミイラと古代エジプト展』に行ってきました!
(~2007年2月18日まで)

すんごい面白いです。
最初に3D(専用眼鏡かけるやつ)でのイントロダクション映像が
あるんですけど、それがもう最高!!興味をそそられます。

ミイラをCTスキャンして分析した結果が映像になっているんですけど、
「えーっ!そんなことまでわかっちゃうの??」みたいな。
映像見ながら「おー」とか「すごーい」とか思わず口に出しちゃいました。

3000年前の人の名前とか、職業とか、生活が、
ミイラからわかってしまうって、すごいです!

あと、当時の人たちが死後のこととかをどのように考えていたかとか、
そういうのも、とっても面白かった!

ちなみに、特別展のショップで私の中高のときの親友がバイトしてます(笑)

私にとって、『人体の不思議展』に続く、ヒットでしたね。

そして、この特別展は展示物がそこまで多くあるわけではないんですけど、
国立科学博物館の、新館の常設展も、かなりすごいですよ!!!
体験型の展示も多くて、博物館はまさにこうあるべきだ!みたいな感じでした。
本当、びっくりした!!

生命は、本当にすごい!

もし、中学生くらいのときからここに通っていたら、
絶対、生物とか、自然科学系の専攻になってたんじゃないかって思うくらい!
将来子どもを持ったら、ここに定期的に連れてきて、科学に興味を持ってもらい、
ゆくゆくはノーベル賞を取ってもらいたいなんて思ったりもしました。

誰が行っても楽しめると思うし、
大学生は、大学が博物館とパートナーシップ結んでたら、常設展は無料なんですよ。
なので、大学生のうちに是非。
別に科学博物館の回し者でもなんでもないのですが、おすすめします!

今、『大エルミタージュ展』とか『ダリ回顧展』とかもやってるし、
上野には、毎日行っても飽きなさそうです。

ちょっと興奮気味で、抑えるの大変です・・・(笑)

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by kanapyon_814 | 2006-12-01 22:08

目に見えないもの

昨日、夕方、駅までの道を歩いていたら、
前から高校生がチャリに乗ってこちらに向かってきました。
「なんか、今どきの高校生って感じの子だなー」って思って、
その子とすれ違ったら、弟でした・・・(笑)
びっくりして、振り返って、大声で呼び止めてしまいました。
弟が小さかったときの記憶が強いので
「知らないうちに大きくなって~」としみじみしてしまいました。
ちょっと、姉バカ?!

駅の改札に向かう途中では、小学校の同級生とばったり。
「おおっ!」とこれまた大声を出してしまって、最近会ったばかりなのに、
びっくりしたあまりに、思わず「元気??」と聞いてしまいました。
でも、ばったり人に会うのはとっても嬉しいです★

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

新宿駅では、共産党の議員の人が面白い演説をしていました。
「私は先日、ある方からこのように言われました。
『美しい国』を逆さに読んでみてください。
美しい国を逆さに読むと、
“に・く・い・し・く・つ・う” “憎いし苦痛”になるのです。」

 ・・・おっとと、確かに。

今日は、お昼のニュースで、
「防衛庁を格上げし、防衛省にする法案が、衆議院で可決されそうだ」と聞いて、
危機感を覚えました。色んな法案が改正されていってるのも、憲法改正の下準備・・・。

先日、太田光さんと中沢新一の『憲法9条を世界遺産に』という本を読みました。
太田さんは、その中で、「10年後、20年後に
『その当時の人たちは、どうして9条を変えてしまったのか』という後悔の議論が
巻き起こるかもしれない。自分は、変えてしまった当事者にはなりたくない」と
いうことを言っていました。うん、納得。

憲法9条と、核問題に関しては、思うところが色々とあるので、
また改めて書くかもしれません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近、時々だけど、ベッドに入っても眠れないこととかがあって、
そういう時って、必ず、昔しちゃった失敗とか、言われたこととか、
なんだか嫌なことを思い出しちゃって、さらに眠れなるんですよね。
なんとかして気持ち落ち着かせますけど。

で、気づいたんですけど、人って、自分が言ったことよりも、
言われたことの方が結構覚えてるものですよね。行為も同じですけど。

言った人にとっては、何気ない一言でも、
言われた方にとっては、結構でかい一言だったりとかもよくあるし。

気にしすぎてたら何も話せなくなるけど、
言葉を選んで使えるようにしないとなぁと思います。
あと、言った後に、その人の表情見て、
これはこういう意味だよってちょっとフォローしたりとか。

今、卒論で、ソーシャルキャピタルっていう概念を使ってるんですけど、
私もまだあまりつかめてないんですが、信頼関係とか、ネットワークとか、
そういった目には見えないけど、社会にとってすごく必要なもののことです。

目に見えないものって測ることが難しいから、
どういうのが信頼関係がある状態で、どういうのがない状態とかって
一くくりにしては言えないですけど、重要なのはわかります。

目に見えるものって、(生物は除外して)、ある程度修復ききますけど、
目に見えないものって、壊れたり、無くなったりしたら、修復するの大変です。
ちょっとしたことで、壊れやすいし。
でも、目に見えないものの方が全然大事なんだよね。
というか、人間にとって大事なものって目に見えないものの方が多いですもんね。

目に見えないものをどれだけ表現することができるか。
それはもう自分次第ですよね。

うーん、考えがうまくまとまらない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日、友達が、「自分が何年後にこうしていたい」ということを想像して、
そのために今を生きている(今すべきことを考えている)って言ってました。
自分が大切にしていきたいと思うものがわかってきたって。

幸せとかって、形がないから、本当に人それぞれ。

最近大事にしたいなって思うのは、
もし、別に悪いことじゃないんだけど、何かが違うなぁと感じるものがあったとしたら、
それを“否定はしない”けど、自分はそれを選ばないというスタンス。
ただただ否定するのって、簡単だから、「だったら自分はどうするの?」っていう
問いにちゃんと答えられるようになりたい。
問いの答えは、自分の行動で示すしかないですよね。

前にもブログに書いたけど、前にセミナーに参加したとき、講師の方が
「“Think Globally, Act Locally”という標語に僕はもう一言付け加えたいです。
それは、“Change Personally”という言葉です。」と言いました。

“Change Personally”
「何かを変えたいんだったら、まずは自分を変えなくてはいけない」という意味で、
講師の方はおっしゃってたんですけど、この言葉が私の中で、
どんどん大きくなってきています。
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by kanapyon_814 | 2006-12-01 00:48