05年夏~06年夏まで1年間スウェーデンに留学していました。東京での大学院生活を経て、今は岡山県で働いています。


by kanapyon_814
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恥を捨てる

4月、最終日。行楽日和でしたね。
今日、私は「忍者」になってきました!!(詳しい話はまた後で)

久しぶりの更新になってしまいましたが、
皆さん、いかがお過ごしですか??

前のタイトルの「入院」というのは
大学院に入学したことを「入院」と略したもので、私は元気です!!
心配してくださった方々ありがとうございました。
誤解を生むようなタイトルにしてしまってすみませんでした><

さて、大学院での時間割も確定し、
学部時代とはまた違った忙しさで毎日を過ごしています。

今、心がけていることは、
「恥を捨てる」ということです。

例えば、授業中、わからない言葉が出てきたとき。
「みんな知ってそうなのに、こんなこと質問していいのかなぁ、
 知らなくて恥ずかしいなぁ」 
そんな恥ずかしいという気持ちを捨て、聞いてみる。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」ですから。

知らないものを知っていると偽る方が、恥ずかしいこと。
知らなければ、知らないといえる強さを持ち、
それから知っていけばいい。

あともう一つ。
実は、私、初めての会合とかのとき、
恥ずかしさのあまり、もじもじキャラになりやすくて、
小さい声になってしまったりしていたんですけど、
そういうのからも卒業しようって心がけていて、
ちょっとだけ、できるようになってきたかなぁと思います。
「脱・バンビ」計画です・・・笑。

昨日は、学部時代のクラスメイトと、ゼミメイトに会えました。
みんな、それぞれ新しいところで頑張ってて、
4月の終わり、やる気を「チャージ」しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日参加したのは、先輩のA2さんが関わってる
アフタフ・バーバンというNPOの「みんなでにんじゃ」という企画です。
子どもたちと混じって公園で忍者修行してきました!!
子ども4人と大人2人のグループで、
隠れたり、変身したり、走ったり。

このときも、私にとって、一番最初のステップは
「恥を捨てる」だったかもしれないです。

修行が始まっちゃえば、
子どもたちがぐいぐい引っ張ってくれて、
そんなこと全然気にならなかったけど。

初めて会った、大人・子ども、大人同士、子ども同士、
共通の活動を通したらすぐ「チーム」になれるんだなぁって、感動しました。

隣の人も怪しいんじゃないかって疑わなきゃいけない最近の世の中を
隣の人とすぐに友達になれるような世の中に戻したいなぁって思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あ、昨日、弟に解説してもらいながら、ちょっとだけK-1を観ました!
意外に面白かったです・・・笑。

まだまだ色々書きたいことあったけど、改めまーす!

では、よい5月を★
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by kanapyon_814 | 2007-04-30 19:25

“入院”・・・そして

“入院”しました。

そして、またいつものことを考えました。

私の、「コア」はなんだ???

たくさんの興味があることの中で一番興味のあることは何?
何が軸になる? or 軸にしたい?

そして、またいつものように、
それがないのではないかと感じ、落ち込みそうになりました。


でも、自分の中にキーワードがあることに気づきました。

・参加
・理解
・意識改革、変革
・信頼醸成

スウェーデンで、どんなに法や制度が充実をさせても、
人々の意識を変えるのは容易いことではないと実感しました。

法や制度が重要でないと言っているのではなく、
もちろん、法や制度は人々の意識を変えることに寄与します。

でも、法や制度はただあるだけでは意味がありません。
それらが理解され、生かされる土壌がつくられないといけない。

私は、この「何かを生かす土壌を作る」というところに
一番の関心があるみたいだと気づきました。

すなわち、人々の意識や価値観が変わっていき、
それに基づいたActionが自発的に起きるようにするにはどうしたらいいかということ。

私が、演劇・絵・踊りなどに興味があるのは
これらのものには、心にスーッと入り込んでくる力があるからだと思います。
意識や価値観を変える原動力になりやすい。

今まで遠かった人々、問題、事柄を近くに感じたり、
今まで全く知らなかったことに気づいたり、
今まで理解できなかったことを理解したり・・・

そういう「突然の発見」ともいうものをしてもらうためには、
そして、それを一人一人のActionにつなげるためには、
持続的に考えるためには、どうしたらいいのかなぁ~。

私の興味はそういうとこにあるみたいです。


何を対象に研究するか、もうすぐ決まるかもしれません。
問題は、どういう方法論で研究していくかなんですけどね・・・。

どう切るか。
しばらくまた悶々としてみたいと思います。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こういうの考えてて、ふとずっと前に先輩とした会話を思い出しました。

「ある一人の人を幸せにできるような仕事をするのと、
国とかの大きい単位と関わる仕事をするのと、
私はどっちが合ってるんだろうって考えてるんだ。」 と私が言いました。

先輩は、
「前者の方が合ってると思うよ。
やりたいことがやらなきゃいけないことのせいでできなくなるのが
一番つらいことだと思うよ。」 と言ってくれました。

そのときも納得したけど、今の方がもっとわかる気がします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

院生活、とりあえず、周りの人たちが話しやすい人たちが多く、
同じような問題関心を共有しているので面白いです。

色々、やりたいことが出てきました。

抑えつつ、選びながら、一つずつ、こなしていければと思います。
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by kanapyon_814 | 2007-04-12 01:44

『覚悟』 の4月

『三月記』を長々と書いてみて思うこと。

ブログを書くことは、私にとって整理する作業の一つなんだ。
考えたことを頭から吐き出して、次に進むための作業。

もう、4月に進んだのですもんね。

院に行ってるモギコクの先輩が、言ってくれました。

「院生は、大学生の延長ではないよ。
 院生になるっていうそれなりの 覚悟 がないといけないよ。」

最近思ってたこと、
やっぱり、働く友達に比べて、私はまだ甘えてるんじゃないかって。
なんか、意識の差みたいのがあるなぁって。

それは、まだ2年間は「学生」だっていう気持ちがあったから。

先輩は言いました。
「自分が今すごく感じていることなんだけど、
 周りの人たちが会社に就職しているのと同じように、
 院生は、その研究室に就職しているような気持ちでいないといけないと思う。」

「覚悟だよ、覚悟。」

気持ち引き締めて、やるしかないですよ。 4月。

2年間、院生じゃなきゃできないこと。
院生だからこそできること。
ちゃんと見つけられるように。
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by kanapyon_814 | 2007-04-03 01:48

三月記 ②

①が3月前半の話で、②は後半の話です。

■川越
友達が川越出身で、川越について卒論に書いたと聞いて、
ずっと行ってみたかった場所。
28日には、スウェーデン国王も訪れたそう。

蔵造りの建物が多く残っていてとても風情がある。
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10月には『川越祭り』という大きい山車がたくさん出るお祭りがあってにぎわう。
その祭りを紹介する『まつり会館』がなかなか面白かった。

ここでも、たてもの園のようにボランティアのおばちゃんが、
アツく説明してくれた。

最近、『シルバー人材センター』みたいなところから派遣されている
ボランティアだったり、職員だったりするおじちゃん、おばちゃんたちに
出会うことが多い。

大学の近くの駐輪場も、そういうおじちゃんたちが管理していた。

彼らは大抵、親切でフレンドリー。
話すとパワーをもらえる。

これから、退職はしてるけどまだまだ元気!っていうおじちゃん、おばちゃんたちが
活躍する場とか、若い人と交流する場がどんどん増えるといいなぁと思う。


■卒業式前後
クラス会とか、追いコンとかで久々な友達にたくさん会えてとても嬉しかった。
すごく久しぶりに、中高の6年間をすごした学校を訪れることもできて、
先生たちに卒業の挨拶もできた。職員室の雰囲気があまり変わってなくて安心した。

高校卒業のときも、「卒業して、それぞれ、別々の道に進んでいく。」と思ったけど、
今の方が、全然その気持ちが大きい。

高校を卒業したときは、別々の道といっても、お互い大学生としては同じだった。
けど、今度はそれとは違う。

でも、さっきの川越出身の友達が手紙でこう書いてくれた。
「kanapyonは、私にとって大事な友人でもあって、同志でもあるよ。」って。

大学時代に出会った友達の多くに、こういう気持ちを感じる。
先に働き始めた友人たちに2年後、引けを感じないように、私も頑張ろうと思う。
「自分を導くのは自分だ」とある友達が言っていた。

もう一つ、心に響いた言葉。ユネスコの先輩から言ってもらった。
「自分を好きになれとは言わないけど、嫌いにはなるなよ。」

アイルランド人の友達が、言ったことを思い出した。
アイルランドに行ったとき、夜パブに行こうということになった。
友達は、特に着飾ることもなく、普段着で、お化粧もほとんどしていなかった。
すると友達の友達が、「その格好でいくの??」と彼女に聞いた。
彼女は、
「どんな格好をしていたって、私は私に変わりないからこれでいいの!」 と言った。

一瞬の出来事だったけど、彼女は何気なく言っていたけど、
私には、大きかった。

これから先、どんなことがあっても、私が私であることは変わらないから、
私が私を嫌いになるのは、一番悲しいこと。

自分に嫌われないように、努力するしかないや。


■九州
いつだったか友達から 「3月の終わりに九州行かない?」と電話がかかってきて、
「いいよ!」と即断した私。

で、行ってきました。大分と熊本。
大分では、杵築、湯布院、熊本では阿蘇に行きました。

行ってみてある目標ができました。
免許を取って、レンタカーを借りて、九州を旅する(特に国東半島)。

1日目は、大分にいるモギコクの先輩が異動で忙しい中時間を作ってくれ、
車で国東半島にあるお寺に連れて行ってくれました。本当に感謝です!!

両子寺(ふたごじ)に行きました。
一見、静かなところにあるのどかなお寺だと思ってたら、大変なところだった。
崖みたいのを上り下りして、お山の中の七不思議を見にいくのであります。
岩がすごいんですよ。でも岩から負けじと木が生えてて、岩と木が共存してるの。
国東半島は、神仏(神道と仏教)共存のところなんだけど、
なんだか、なんでそうなのわかった気がします。

そして石仏に、はまりました。 

日本のなかにもまだまだまだまだ知らない場所があるのだと実感しました。

杵築は、城下町です。
色んな人とお話ができたのですが、
出会った人々が本当に温かくて、今回一番印象に残っている場所です。

特に、友達のお父さんの知り合いの方がお昼を用意してくださったんですが、
初めてお会いしたのに、そんな気がしないほど、楽しくお話できました。
全然、飾ってないからかな。ありのままでぶつかってきてくれる感じだったから、
私もそれに乗っかれた感じでした。

「うちの息子が結婚してなかったら、お嫁に来てほしかったわー!
 うちの息子、足が長くて本当かっこいいのよー!!」って。
息子さんのことを、そんな風に自慢できるなんて素敵だなぁ~って思いました。

やっぱ、旅の醍醐味は、地元の人と交流することだと感じます。
最後に印象に残るのは、あそこの宿の人がとても親切だった、とか
あの係りの人は、本当に丁寧に説明してくれたとか、そういうこと。

JRの係員さんとか、結構若い人が多くて、みんな一生懸命働いていて、
そして対応がすごく丁寧で、見ていて気持ちがよかったです。

私も、例えばちょっと道を聞かれるのであっても、出会った人を安心させられて、
あの人気持ちのいい人だなぁ~印象を残せるような人でありたいと強く感じました。

日本をまだまだ知らないことを感じ、
色々と、自分の甘さも感じ、
自分の価値観とか、生活とかを、常に基準にして物事を考えていたのでは
だめだということを感じました。

大学生の締めくくりとして、いい旅になりました。
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by kanapyon_814 | 2007-04-03 01:20

三月記 ①

昔、国語で『山月記』を読んだのを覚えていますが、今日は『三月記』です。
3月は色々なとこに行けたし、色々な人に会えました。
忘れたくないから書いておきます!

■江戸東京たてもの園
小金井公園内にある、昔の建物が色々と展示してあるところ。
宮崎駿さんが、千と千尋を描くのに参考にした場所らしい。
かなり面白い!! タイムスリップした気分。
そして、ボランティアのおじちゃんたちがアツイ!!
友達と、楽しい写真取りまくり★
帰りにたまたま、小金井にある「スタジオジブリ」の前通り過ぎて、
2人で大興奮しました!!


■スウェーデン時代の友達との再会
「日本で会ってるなんで不思議だね」
「久しぶりに会うと、何から話したらいいのかわからないね」
そんなことを言いながら、だんだんと懐かしい雰囲気になれるスウェーデン時代の友達。

友達がこういった。
「こないだ、スウェーデン人の友達が遊びにきたんだけど、別れ際にこういうんだ。
 “僕たち、人生のうちであと何回会えるだろうね?”って。」

パンチされた気分になった。急に寂しさが込み上げてくる感じだった。
私は、例えば、大好きなスウェーデンのホストマザーにあと何回会えるのかな。。。
と思ってしまった。

でも友達はこう言った。
「僕は、何回も会えなくても、会えたときに濃い時間を過ごすことが大事なことだと思う。
 それから、“5年に1回でも10年に1回でもいいから、連絡をくれたら、すごく嬉しいよ”と
 彼に言ったんだ。」

忙しさにかまけて、だんだんと、海外にいる友達と連絡を取る機会が少なくなってしまう。
でも、忙しくても「メールを送る日」を決めて、色んな人とつながっていたいと思った。

■NY
短い滞在だったけど、先輩のおかげで効率よく回れて感謝★
面白いと思ったことや気づいたことを中心に書いてみます。

【地下鉄】
NY、地下鉄移動が主だったんだけど、その地下鉄が面白かった。

乗っている人たちは、人種も様々だし、身につけているものも様々。
パーカーの帽子をかぶって、だぼだぼのジーンズを履いたラップやってそうな人、
バリバリ働いてそうな人、ユダヤ教の帽子(?)をつけている人、豹柄のコートを着てる人・・・

私は、そういう色んな人が混じっている中に自分がいるときに居心地の良さを感じる。
周りの目とか全部気にしないで、自分は自分でいいんだって思えるから。

ストリートパフォーマンスならぬ、車内パフォーマンスには驚いた。
着いた日、先輩の寮まで向かう途中、座っていると、
楽器ケースを持っている人が隣に座った。
おもむろにケースを開けるその人。
その人から目を離し、違う方を向いていると、急に曲が始まった。

『たーらららりらりらりらりらーーー』

ゴッドファーザーのテーマ!

って、えーーー地下鉄内で弾いちゃうの??? とびっくり。
3曲くらい弾き終わるとその人は、楽器ケースを差し出しカンパをつのって
次の車両へと消えていった。

先輩に話すと、そういうことは日常茶飯事らしい。

しかし、車内ではパフォーマンスだけでなく、
紙コップをもったホームレスの人がお金をつのりながら
車両移動をしているところも多く見かけた。
どうしていいかわからなかった・・・。


【国連】
NYに行ったら、絶対見たかったところ。
安保理と総会の会議場を見たときは、ここで世界中からの大使たちが集まって、
重要なことを決めているんだぁと、感慨深かった。

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【警備員さん】
警備員さんは博物館や美術館にはもちろん、アパートやマンションの入り口とか
寮の入り口とかいたるところにいる。黒人系の人や、南米系の人が多かった。

警備員さん、見た目は怖そうに見えるけど、面白い人が多かった。
色々面白い人がいたけど、一番は、MOMA(現代美術館)で、私が絵の横にある
画家名と描かれた年が表示してある小さいプレートに寄って見ようとしていると、
近くにいた警備員さんが、顔の表情は変えずに、手ですっとそのプレートを隠してきたこと。
その前日に、「先輩からNYはジョークを言う人が多いよ」と聞いていたから、
たじろがなかったものの、警備員さんがそんなことするなんて!とびっくり。


【バレエレッスン】
STEPSというダンスセンターでバレエレッスンを受けてみた。
なんと、50人くらいのクラス。
それでも皆場所取りがうまくて、ぶつかることなく踊っていた。
いいなと思ったのは、皆が、「私が一番よ~」っていう顔をして踊っていること。
私も、もっと堂々としていたいと思った。


【ハーレムでゴスペル】
すごい迫力だった。
ゴスペルもそうだし、お祈りも、説教も。

最初の方のお祈りで感動して、
心の中の気持ちを祈りにするってこういうことをいうんだって思った。
気持ちがあふれ出ている感じ。

でもずっとそういう様子を見てたら、あまりにも神がかりすぎていて
なんだかわからなくなったりもした。宗教ってやっぱ難しい。

宗教とは関係ない話だけど、
黒人さんの中には、リズムが内在してる気がした。
話が、だんだんラップとか音楽のように聞こえてくる。

やっぱりそういう生得的なものってあるんだと思う。
スポーツとか見てても黒人さんは筋肉が柔らかくてバネがあると思うし。
そういうのをうまく生かして、世界の中で役割分担みたいのができたらいいのに。


【騎馬警官】
夜、タイムズスクエアーでケンカに遭遇した・・・。

そしたら、まず、棒を持ったポリスが走ってきて止めに入った。
次に来たのは、馬に乗った騎馬警官!!
そして最後に、パトカーが4台も来た。
別にそんなおっきいケンカじゃなかったのに、
さすが、アメリカだ、と思った。


【気づいたこと】
・NYでは、アメリカが先進国なのか、わからなくなることがある。
 (先輩がそう言っていて私もそう感じた。やっぱり格差が大きい。)
・NYでは、道の排水溝?みたいのから煙が出ていることが多い。
・NYでは、「The North Face」のジャケットやら、リュックを持ってる人がやたら多い。
・NYでは、スーツを着ていてもスニーカーを履く人が多い(男女ともに)。
 お洒落より機能性を取るって感じ。
・とにかく、旗・旗・旗!! 教会の中まで旗!  
 まぁ移住の歴史を考えたらわかる気もするけど。 


■舞台鑑賞
3月は、たくさん舞台を観られて幸せすぎた。

NYでは、もちろんBroadwayに行った。
憧れの場所というか、そこに行けばミュージカルが観られる
常設の会場がいくつもいくつもあるなんて、本当に夢みたいだった。
観たのは、『美女と野獣』と『オペラ座の怪人』。
『美女と野獣』は、これが、本当の愛だぁと思う場面があってガン泣き。
『オペラ座』は、Broadwayで一番長くやっている作品。
最後に、エイズのキャンペーンについてのお知らせを怪人役の人が
自ら宣伝していて、演劇と社会貢献の関係について色んな可能性を感じた。

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NYでは、初オペラも鑑賞した。
し、しかし。。。時差ぼけ気味だったのもあり、
多少寝てしまった・・・。すみませーーん><
だって、15歳の役をおばさんがやってるんだもーんって
言い訳になりませんね・・・。
でも、一番有名な曲は、やっぱりすごい迫力だった!
(『ちゃーらりーら ら たりらりたーら』っていうやつです。)

東京でも、Broadwayから、来日していた『Cicago』を観ることができた。
背中の筋肉が美しかった。ダンサーは背中でものをいうんですね。
ちなみにビリー(弁護士)役の人が元バックストリートボーイズの人でびっくりでした。

そして、日本の劇団も負けていないと知った、劇団四季の『Cats』
瞬きできなかったです。 オススメです!!
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by kanapyon_814 | 2007-04-02 23:58