05年夏~06年夏まで1年間スウェーデンに留学していました。東京での大学院生活を経て、今は岡山県で働いています。


by kanapyon_814
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久しぶりに2日続けてのUPです☆

今日は、7月1日までと終了日が迫っているのですが、
行ってほしい美術展の紹介をします。

それは、
『ねむの木のこどもたちとまり子美術展』@六本木ヒルズ です。

【期間】7月1日(日)まで

【開館時間】 10:00‐20:00  ※入館は閉館の30分前まで

【料 金】 無料 

http://roppongihills.com/jp/events/nemunoki.html


ねむの木学園は静岡県にある、肢体不自由児のための療護施設です。
絵画・音楽・ダンス・詩・作文・茶道・工芸など感性を育てるこ とを重視した教育が
行われていて、そこで育った子どもたちの絵画が展示されています。

ねむの木学園のHP
http://www.nemunoki.or.jp/

絵は、何かに捉われていなくて、素直で、
感じたままが表現されているなぁと思いました。
観ていると、自然に笑顔になれちゃうんです。

学園長の宮城まり子さんが解説をつけているんだけど、
そのまり子さんのコメントがとってもやさしくって、それにも感動しました。

まり子さんはみんなのことをとっても信じていて、
可能性を決めつけていないんだなと思って。

開催の言葉を引用させてもらいます。

『~本展開催にあたって~

耳にしたり、目についたりするのはこどものいじめとか、自殺です。
遺言なんか、かいたって駄目よ。いじめるのは、淋しいからなの。
自殺って、強がってるの。駄目よ。
ねむの木学園のこどもたちって、病気にいじめられて、
手や足が、不自由になったりしたのを、のりこえたから、やさしいの。
そんな大切な命だから、絵をかくの。
それは、強いから。
だから、いちばん高いビルの上から、やさしさをふりまくの。
あなたにね。
みんななかよく、うれしさをふりまくの。
それが、私の願いであり、生きていることが、「うれしいの」。
うれしさを52階から振りまきます。どうぞ、待ってます。
あたし、待ってます。みんなで、コーラスも、しますね。

四十年を迎えて 宮城まり子』


今、友達が森美術館でバイトをしていて、
是非来てみてーって紹介してもらって行ってきたんですけど、
本当、行ってよかったなぁと思いました。

みなさんも、時間があれば、是非、行ってみてください!


※帰りに、ヒルズ内にハリーポッターのダニエル君の記者会見会場が
設置されてて、野次馬しようかと思ったけど、やめました(笑)
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by kanapyon_814 | 2007-06-28 20:11
今日、レポート一本出し終わりましたぁ~!
ちょっと尻切れトンボ的だったような気もしないでもないけど・・・苦笑。

今日は、最近気がついたことについて、何点か書きたいと思います。
まずはどうでもいいことから始めます。

①100円ショップのホッチキスの芯では、頑張らないと10枚綴じることができない。
<解説>
院に入ってから、ホッチキス使うことが多いんですけど、
100円ショップの芯(3個100円)はやっぱりちょっと弱いです・・・笑。
なので、今日、いいやつ買いました。73円でした⇒安!


②東京メトロは、TVCMをしなくてもいいのではないか?!
<解説>
東京メトロのCM、結構好きなんですけど、
父とTV観てたら、父が一言。
「わざわざCMしなくても地下鉄って人乗るよね?」
・・・確かに!!


③ブログの効果
<解説>
こないだ、ゼミの先輩に久しぶりに会えたら、先輩が
「ブログ見て、早速ACEFのHPからamazonで本買ったよ~!」と言ってくれました。
うちの母も、弟に、「amazonで買い物するときは、
ACEFのHP通ってからよ!」って言ってくれてます!
みなさん、ありがとうございます!!

そして、「ブログ読んでるから、迷うことがあれば、書くべし」って
言ってくれた友達もいて、嬉しかったです。
4月から関東から離れちゃった友達も何人かいるけど、
ブログ同士とかで繋がって、そして絶対会いに行くぞー!!


④夜更かしはやっぱり体に悪い。
<解説>
この1週間、2回位寝るのが5時位になってしまうことがあったんですが、
そうすると次の日、思考停止状態に陥ることが判明しました。
これからは、早く寝よ~!・・・ってもう1時だぁ!


⑤五体満足は当たり前のことではない。
<解説>
昨日たまたまフジテレビのスーパーニュースを観ました。
そこで、8歳のダウン症の男の子への密着取材をやっていました。
その男の子(Sくん)は、ダウン症で、かつ、目が見えず、耳も難聴という
障がいを持つ子でした。

Sくんは、小さいときから自分の頭や体を叩くという
自虐行為を繰り返してしまっているため、
腕にそれを防止するためのプロテクター(かな?)をつけています。

どうして、自虐行為を行ってしまうのかということについて、説明はなかったけど、
私が考えたのは、暗闇の中で、そして、あまり聞こえない中で、
Sくんは自分が生きているっていう実感が欲しいんじゃないかなということです。

小学校の運動会でSくんは鼓笛隊の太鼓を担当しました。
そのときも、太鼓の振動を感じるために、太鼓に覆いかぶさっていました。
振動を感じているSくんは嬉しそうに見えました。

一番印象的だったのは、Sくんのお父さんの明るさと前向きさです。
Sくんの家では、お父さんが主夫をしています。
お父さんの、ちょっとしたSくんの成長を見逃さないようにしている姿から、
本当にSくんのことを愛しているんだなぁと思いました。

Sくんには妹のNちゃんがいるんですけど、
お父さんが最後に言っていた言葉が印象的でした。
「子どもって、正直じゃないですか。いい意味でも悪い意味でも。
だから近い将来、Sのことを悪く言う子どもたちもいると思うんですね。
でもその時、Nが、Sのことを同じよう嫌だと思うか、
そういうふうに言う子どもたちに、
五体満足が当たり前のことではないことをきちんと伝えられるか。 
・・・後者であって欲しいですね。」


歩くこと。
おいしいものを食べること。
美しいものを見ること。
ステキな音楽を聴くこと。
学校に行くこと。
友達と話すこと。
踊ること。
  ・・・
  ・・・
  ・・・

当たり前のようで、
決して当たり前のことではないのです。

世界中の、
色々な境遇にいる人と
「共に」生きていくためには、
どうしていけばいいのでしょうか?

これからもずっと私の課題です。
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by kanapyon_814 | 2007-06-28 01:29
もう梅雨ですねぇ~。といっても、明日も晴れるらしいですね!よかった☆
今日の夕暮れはこんな不思議な感じでした~!
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さて、大学院の話ですが、やっぱり大学院に入ってよかったと思うことは、
第一線で働いている方のお話を聞けることが多いことです。
働きながら研究してる人も、先生方もそうですし、
自分が読んだ論文の著者の方にお会いできることもしばしば。
先日は、UNHCRの駐日代表の滝澤さんとお話できました。

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―ここから長くなりますが、お付き合いください!
               &
  わかりにくいところがあったら、ご指摘ください!―


昨日は、NHKのディレクターだった先生の授業の一環で、
川田龍平さんにお会いしました。

川田龍平さんは、薬害エイズ訴訟の原告として、
17歳のときから、国と製薬会社を相手にした裁判に加わった方です。

薬害エイズ事件について説明をしておくと、
1982年頃、アメリカで、血友病の治療薬である血液製剤(血液を原料にした薬)に
エイズ患者の血液が混入した疑いが生まれます。

日本は、血液製剤の95%をアメリカからの輸入に頼っており、
1983年、アメリカの製薬会社から、
エイズ患者の血液が混じった製剤を、
日本にも輸出したかもしれないため、
血液製剤を回収したいという文書が来ました。
                  (↑ここ、ポイントです)

しかし、当時、まだエイズウィルスの特定ができていなかったこと、
また、HIVがどのように感染するかがわかっていなかったことを理由に、
当時の厚生省は、血液製剤の輸入と出荷を止めませんでした。

その裏には、「日米貿易摩擦」の時代であったという背景もありました。

それが原因で、エイズ患者の血液が混じった血液製剤を使い続けた
日本の血友病患者たちが、HIVに感染してしまいました。
川田さんもその頃にHIVに感染したのです。

厚生省は、この件に関して調査が入ったとき、資料を提出しましたが、
先ほどの、アメリカからの回収勧告文書のことは、隠していました。
そして、製剤の出荷をやめなかった理由として、
「血液製剤がHIVの感染源であるという、確証がなかったため、
血友病の治療としてベストだと考えられていた血液製剤を止めることはできなかった」と
主張をしました。また、大事な部分の質問に関しては、
「忘れてしまった」とか「記憶にない」と言ったのです。

これに対して、薬害エイズの被害者たちは、
「なぜ、毒だとわかっていたのに、止めなかったのか」ということの
真相解明をしたいしたいという一心で、
そして、国側に間違いを認めて、「謝“罪”」してほしいという気持ちで
1989年から裁判に臨みました。

1996年、裁判では、「和解」を勝ち取りました。
このことは画期的で、実質的勝訴であるといえるものの、
求めていた「謝“罪”」を得ることはできませんでした。
また、どうして止めなかったのかという点について、
未だ本当のことはわかっていません。

「謝“罪”」についてですが、文書には「お詫び」と記されました。
これについて、川田さんは、
「お詫び」は、ただ申し訳ないということであり、
「謝“罪”」は、自分に責任があることを認めた上で謝るという点で
大きな違いがあるとおっしゃっていました。

国側は、責任問題になると常に、
責任は認めないで、申し訳ないとか遺憾に思うと言って
“「救済」します”って言います。今の、社会保険庁問題と同じです。


実は、「この感染源がわからなかったから止められなかった」という理由付けは、
1953年の水俣病のときも同じでした。
水俣病のときも、原因物質が特定できないといって、
工場の廃液を止めなかったのです。

「なんで、危険があるのに止めてみないの?」って思いますよね?

人の命 < 利益 っていう構造ができてしまっているからです・・・。

川田さんは、
「一人でも、救おうという気があったんですか?」という問いかけをされています。

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この、「責任」を認めないという態勢、
元を辿れば、「戦争責任」の話に行き着きます。
(日露戦争まで行くとも言われていますが。)

戦争責任があいまいになったということが、
責任をうやむやにするという体質を作ってしまったのです。

ちなみにドイツでは、薬害エイズに関して
国に○%、製薬会社に○%などと、責任の所在を示した、
報告書が出されたそうです。

戦争責任をどう扱ったかという態度に似ていますよね?


川田さんは、「国を相手に戦う」という経験を通して、
日本軍慰安婦の方々や、沖縄の人たちと同じ思いを共有し、
特に沖縄に関して、本土の人たちが、基地問題を
沖縄だけの問題だと思っていることに、危機感を感じていらっしゃいます。

私たちは直接の被害者ではないので、
薬害エイズも、沖縄の基地問題も、
被害者や沖縄の人たちだけの問題だと思いがちです。

しかし、「薬害」というのは、いつ誰の身に起こるかもしれないし、
基地だって、有事法制のある今、どこにいつ作られるかわかりません。
つまり、関係なさそうにみえることも、
実は、私たちにとってすっごく関係のあることなのです。

※ちなみに、有事法制ですが、本当は、ジュネーブ条約で、
 「軍用地と住宅地は区別しないといけない」という条項があるらしく、
 実は、国際法に合ってないらしいです。



「何のために、何を守るために国があるんでしょうか」と川田さんは問います。


本当は、人の命を守るために、国はあるべきものですよね?



でも、今の日本はそうじゃない。
憲法9条も、変えようとする動きがある。

私は、絶対に嫌です。

もっと、PKOとかを積極的に出すために、9条を変えるって言ってるけど、
9条を変えたときに、アジアの国々はどう思うのかを考えてみなくてはいけません。
アジア諸国は、9条があるからこそ、自分たちが安全だと考えているし、
99年のハーグ平和会議という会議では、
世界の国々が9条のような条文を持つべきだと言われるほど、
世界において9条は注目されています。

沖縄の人たちが、日本に復帰しようと考えた理由も、
9条があるからという理由です。

授業の担当の先生は、
9条を捨ててしまったら、11条以降の基本的人権も
だめになってしまうとおっしゃいました。

また、昨日の会に来ていた、ある方は、
「この60年間は、本当は何を守らないといけないのかということを
考えないできた60年だった」とおっしゃってました。

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今、「知的財産権」というものを守るために、
エイズの治療薬がとても高くなってしまい、
アフリカの貧しいエイズ患者が薬を得られていないことをご存知ですか?

※今までは、コピー薬によって、安い薬が出回っていたのですが、
 それでは、薬を開発した側がコストを回収できないためにコピーが禁止されて、
 結果、貧しい人たちは薬を得られないということです。


この知的財産権を主張しているのは、日本、アメリカ、スイスなどの国です。

ここでも、「何を守らなければならないのか?」という問いが生まれます。

人の命なのか? 利権なのか?

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川田さんが、裁判に参加し、実名を公表しよう思ったきっかけには、
高校のときの公民の授業で、「朝日訴訟」を勉強したことがあったそうです。

朝日訴訟とは、1957年に生活保護を受けて生活していた朝日茂さんが、
生活保護の基準が、憲法が定める「生存権保障」に違反するとして
提訴した訴訟のことです。

憲法25条にはこうあります。
1.すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2.国は、すべての生活部面について、
 社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

川田さんも25条があったから裁判ができ、
「和解」を得られたのも憲法があったからだと言われました。

また、川田さんは、こうおっしゃいました。
「今の社会の現状に、憲法を合わせることは、簡単なことです。
でも、憲法は、自分たちの社会をどのようにしていきたいのかという指標であるのだから、
難しくても、社会を憲法に合わせていかなくてはならないのです。」

「和解」を勝ち取った川田さんは、
「一人一人が動けば、変わります。」と
自信を持って、言われました。

世界でも、世界社会フォーラムなど、
自由貿易を進めすぎることに反対する、横のつながりができてきています。

人は、自分が被害者にならないと、なかなかその問題を
自分の問題として考えることができないものです。

でも、よくよく考えてみたら、
「自分にも、どこかに、マイノリティー性や弱いところがあるのだ」と
担当の先生はおっしゃいました。
「誰かしらが勝ち組で、誰かかしらが負け組と考えるのはおかしい」と。

どんな小さいことでも、一人が「動けば変わる。」

なにもできないかもしれないと絶望するのではなく
本当は、何ができるのか、希望をもって、考えていきたいです。

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川田さんは、「責任を取る政治」を目指して、
今度の参院選に出馬されます。

是非、ホームページをご覧になってください!!
川田龍平を応援しています
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by kanapyon_814 | 2007-06-16 02:33
友達が、『鳥越祭』に誘ってくれたので、
スウェーデン人の友達を誘って、行ってきました!!

すーーーーーごかったです!!

これ、本社神輿なんですけど、
日本でも最大級らしく、みんなこれを担ぐことに命をかけてる感じ!
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で、神輿の周りにはこーーーんなにたくさん、人が集まってるんです!
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この写真は友達のお家のベランダから撮ったものなんですけど、
実は、この写真を撮る前には、私もはっぴ着て、はちまき巻いて、足袋はいて、
このお神輿に挑んでみていたんです。

まぁ、惨敗しましたが(笑)

このお神輿、朝6時から夜まで、18の町会を回っていくんですけど、
町会が変わるごとに、担ぎ手も変わります。

その変わり目のところに、担ぎたい人が列を作って待っています。
長蛇の列です。

私は、友達のお父さんが配慮してくれて、列の一番前の方に入れてもらっていました。
そして、友達の知り合いのおじちゃんについていって、
お神輿の中に入っていくようにと言われました。

そして、友達は、「はぐれちゃうくらい混んでるから、
もしそうなったらここに来てね」と待ち合わせ場所を伝えてくれました。

そんなにすごいのかぁ!!と
どきどき、わくわくで待ちます。

お神輿の先頭、手古舞の人たちがやってきて、
いよいよお神輿が見えてきます。

すると、座って待っていた、担ぎたい人たちが、立ち上がって、
「戦闘モード」に入っていくんです。

『血が騒ぐ』とは、このような状態のことをいうのかと実感。

そして、いざ、担ぎ手交換!の瞬間がやってくると、
並んでいたおじちゃん、おにいさんたちが、
ぐわーーーーっと走り出すじゃないの!

ひゃーーーーーーーーーー!!!

その瞬間についていかないといけないおじちゃんを見失い、
この波に飲まれたら危険だと察知したため、避難。

気を取り直して、なんとか、お神輿に肩を入れようと、
果敢に攻めてみますが、後ろからも担ぎたい人が攻めて来るわ、
お神輿がうねって迫ってくるわで、命の危険を感じるほど(笑)

バーゲンは全然行きませんが、
「バーゲン×5」 っていうパワーな感じ。

上の写真で言うと、一枚目の右の角とか、左の角の辺りで、
あがいていた感じです。結構、恐ろしかった!

でもいい経験になりました。

そこら辺に住んでる人たちは、
「この日のために、一年過ごしてる!」って感じなんだろうなぁと
アツイ空気を肌で感じましたね。

夜、神輿が鳥越神社に入っていくクライマックスのところでは、
あまりの人の多さに、道路にフェンスが張られて、
警察官、機動隊が警備するっていう状態。
これも、「いろんな意味で」、すごすぎました。
フェンス乗り越えていっちゃう人とかも続出してたし笑。

スウェーデン人の友達も、
「日本の祭りってもっと静かなんだと思っていて
イメージしてたのと違った!」 とびっくりしていたので、
「これは日本人でもカルチャーショックを感じるくらいすごいよ」と、
言っちゃうくらいでした。

今日、言葉の意味を体感したのは、
『血が騒ぐ』の他に、『熱気』、『人の波』、
『アツイ血が流れる』、『頭に血が上る』、『理性を失う』とかかな。

人ごみは苦手な私なんだけど
こういう「祭りじゃーーっ!」ってノリ、実は嫌いじゃないなって思いました★

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最近、もう一個、実は~だなって思ったことは、和の結婚式もステキだなってことです。
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これは、院の博士課程のAさんと、明治神宮に
“Spiritual Walk”に行ったときに撮ったものです。

Spiritual Walkというのは、明治神宮の深緑の中を散歩して、
パワーを吸収して癒されようという計画。

明治神宮散歩、かなりおすすめですよ~。

散歩後、二人とも癒されすぎて、眠くなって、
肩の凝りもすっかり取れた感じになりました~♪

明治神宮の後、何かやってるかなぁ~と代々木公園にいってみたんですけど、
エコフェスタみたいのが開催されてました。

そこで知ったのは、今、企業も、CSRの一貫で
エコな取り組みをどんどん進めていることでした。

一つの企業がそれを始めたら、関連企業も対抗して、
同じような取り組みを行うわけだから、相乗効果で、
非営利団体が行うより取り組みよりも、
場合によっては、効果的・効率的だなぁと思いました。

エコな取り組みしてたら、イメージUPにも繋がるし。
ダブル・ウィンじゃないですか~!

コンビニとかも色々やってるんですよ~。
そういう身近な存在が、「こんな環境問題があって、
こんな取り組みしてるんですよ~」って紹介したら、
今まで全然知らなかった団体から言われるより、
「へぇ~」って思うかもしれないですよね。

民間企業の力も、見直したものの一つです。

私もちゃんとエコバック持たないとな★

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あと一つ、紹介しておきたいのがこれ!
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お台場で、期間限定でやってる
グレゴリー・コルベールさんの
“ashes and snow”、ノマデック美術館です。

www.ashesandsnow.com

とにかく感動します。

人間と動物の共生。

目を閉じることというのは、人間にとって、すごく大事なことなのかもしれない。
そんなことを感じました。

6月24日までなので、行きたいと思っている方は、お急ぎくださいね!
おすすめします!!

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気づいたら、スウェーデンでの授業が全部終わってから、
一年が経っていました。

去年の今頃は、ポーランド⇒リトアニア⇒アイルランドを旅していたんだっけ・・・。
http://canapyon.exblog.jp/m2006-06-01/

早いものです。

今年ももう6月、時間はムダにできませんね。
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by kanapyon_814 | 2007-06-11 01:11