05年夏~06年夏まで1年間スウェーデンに留学していました。東京での大学院生活を経て、今は岡山県で働いています。


by kanapyon_814
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2007年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

58.64%

日曜日は参院選でした。


川田龍平さんは、、、
無事、当選されました!!

応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました!!


結構盛り上がってたと思ったけど、
朝日新聞によれば、投票率は、58.64%だったそうです。

でも、自民党と民主党の議席数の差があんなに出るとは、驚きでした。
これからの政治に注目ですね。

あと、民主党から当選した女性3人(東京・埼玉・神奈川)が、
学部時代の大学の先輩でした!
頑張ってほしいなぁ~☆

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、夏休みに入りましたが、
明日からインターンをします!

8月はインターンとレポートに追われる日々になりますが、
頑張りたいと思います☆

皆さんも体に気をつけてよい夏休みをお過ごしくださいね!
[PR]
by kanapyon_814 | 2007-07-31 15:34

久々の写真ブログ更新!

去年の12月の終わり以降、全く更新をしていなかった、
写真ブログに、写真をたくさんUPしました~!

このブログにUPしてない、NYの写真とか
たくさん載せたのでよかったら見てください☆

   ↓ ↓ ↓
http://canapyon2.exblog.jp


今のマックのHappy Set のおまけ、
なつかしの魔人ブゥのコマです!

ほしくって、恥を捨てて、Happy Set 頼んじゃいました・・・(笑)
e0064166_181083.jpg

[PR]
by kanapyon_814 | 2007-07-23 23:54
最近気になるのは、やはり今度の参院選。

こないだ、父と一緒に党首討論会を見たりと、
うちでは、結構選挙とかについて話題に上がります。

今日は、朝起きたら、母が
「kanaちゃん、ヒデちゃんが、
参院選に行こうっていうアピールのための
動画を出したんだよ!」と言いました。

「え??ヒデちゃん??どのヒデちゃん?」

「ほら、ここにも書いてある」 と新聞の記事を見せてくれました。

ヒデちゃんとは、サッカーの中田英寿さんのことでした。
(・・・てか、中田さんのことをヒデちゃんとは呼ばないだろう。。。)

それはともかく、新聞にYou Tubeにアップされてるって書いてあったので、
その動画を見つけました。見てみてください。
       ↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=hqKJ8tI_5JM


1週間くらい前の朝日新聞に、「今度の参院選は、幸機だ」と、
“今がチャンス”的なことが書かれていました。

少し前に、もうすぐスウェーデンから帰ってくる友達に、
「日本はどう?」って聞かれたんですけど、
1番最初に思ったのは、日本では、社会問題とか政治のことが
すごく気になるなぁということでした。

スウェーデンでも、スウェーデン人が感じている社会問題とかはあるけれど、
別に私はそれを気にしなくても、気楽に過ごしていられました。
でも、日本だと自分は社会の一員だから、
日本が悪い方向に進んでしまわないようにしたいって感じます。
(まぁ、何が良いとか悪いとかは議論の余地がありますが。。。)

それが大きな違いだなぁ。

将来、息苦しい生活を強いられることを防ぐためにも、
選挙に行きましょ~う!!

リンクの顔写真もクリックしてみてくださいね~☆
[PR]
by kanapyon_814 | 2007-07-19 17:21
今日、学部の1年生のときに一緒に語学研修でカナダに行ったRに会いました。
久しぶりに話せてめっちゃ楽しかったです♪♪

私はスウェーデン、Rはフィンランドつながりなので、
本屋さんの北欧の語学コーナーをうろうろしてると、びっくりしたことが・・・

この本の表紙、、、
e0064166_0203041.jpg



私が撮った、これとそっくりじゃないですか?
e0064166_052276.jpg



・・・って、表紙の裏を見て、場所確認したら、同じところでした。

有名な場所なので、まぁありうることだけど、
「え?!私が撮った写真??・・・いやいや違う違う」って
一瞬どきっとしてしまいました(笑)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さてさて、またお勧めの映画があります。

『それでも生きる子供たちへ』という映画です。

http://kodomo.gyao.jp/

ルワンダ
セルビア
アメリカ
ブラジル
イギリス
イタリア
中国

を舞台に、短編7本で、色々な厳しい、つらい環境を、
希望を持って生きている子供たちがいることを描いた映画です。

子供が、こんなことしてちゃいけないよぉ~~って感じのところが
舞台なんだけど、でも、どれも決して暗くない物語で、
だからすごく感動できて、かつ、問題意識も再確認できました。

観た後に、思い出したのは、
バングラデシュで会った、物売りをしている小さい男の子のこと。
その子みたいな子達を減らすために、勉強しようって思ったんだった・・・。
でも、最近、国際協力の難しさとかもわかって、悩める毎日です。。。

映画は、7月20日の金曜日までは、渋谷でやってて、
10月からは、下高井戸でやるみたいです。
観てみてください☆
[PR]
by kanapyon_814 | 2007-07-18 23:46

うちでのあいさつ

授業もあと1回と集中講義のみになりました。

4月は授業に慣れることに専念し、
5月は授業が本格化し、プレゼンが続き、
6月はだんだん授業がまとめに入っていき、
7月はテスト、レポートです。

もう7月中旬なんて…。7月まで早かったぁ。
自分が何をしていたのか、
あまり記憶にない感じがします。

でも、先週は、レポートを抱えつつも
色んな人に会えてよかったです。

早稲田探検隊では、
(↑早稲田周辺のおいしいお店、気になるところに行ってみる会のこと)
A2さんに、すごくステキな日本茶の喫茶店「茶茶工房」を紹介してもらって、
かなり感動でした~!その前に食べたカレーもおいしかったし★
e0064166_23443515.jpg



近況報告をしあった中高の親友2人とは、
色違い(紺と黒とグレー)でおそろいの服を買ったりして、
すっごーく嬉しかった~♪♪
すごくはしゃいでしまいました。

2人を含め、学部時代のサークルの集まりでも、
何人か働き始めた友達の話を聞いたけど、
みんな結構遅くまで働いていたりで大変そうでした。
でもみんながみんな「でも楽しいよ!」って言ってたのが
すごく印象的で、嬉しかったです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さてさて、今日の本題はうちでのあいさつについてです。

うちのでのあいさつは一味違います。
でもまぁ、変なあいさつを使ってるのは主に私だけかも??
でもうちの家族はそれに合わせてくれるんで助かってます笑。

帰宅時には2パターンあります。
「たーだいーま(「イ」にアクセント)」
「おーかえーり(「エ」にアクセント)」と、

「ただいまんご~」
「おかえりんごー」 です。

父とのあいさつは、いつからか、朝昼晩関係なく、
「あら、おとうさま」
「あら、おねえさま」です。

※注
普段から、父のことを
「お父様」と呼んでいるわけではないですよ(笑)
あいさつのときだけです。

母とどこかまで一緒に行って途中で別れるときは、
「See you!」となぜか英語です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近改めてあいさつって大事だなって思うんです。
忙しくても「自分だけ」になっていたくないなぁって思うから、
そうならないためにも、やっぱりあいさつが基本になるのかなとか思ったり。

妹とか、朝早く出かけていって、
夜も帰ってくる時間がお互いばらばらで、話せる時間とか多くないから、
お互い「ただいまー」のあいさつはしっかり交わしてます。
そうすると自然と、「最近どーう?」みたいな話になります。

面白いあいさつを考える。
面白いあだ名を考える。(院生あだ名化計画も一応進行中です・・・。)
この2つは、大好きです。


あと、最近よく感じるのは、おうちに誰かがいることって大きいなぁということです。
レポートとかで行き詰ったとき、家族の誰かに「進まないよ~!!」って
弱音はいてるだけでちょっと気が楽になったりするし。

でも、こないだ、いつもは「進まなーい!」って言ってると
「がんばりなさい」って言ってくれる父に、
「レポート終わんないよ~!」って言ったら、
「終わんなーいじゃなくて、どうにかして終わらせるしかない!!
お父さんだって明日までに終わらせなきゃいけない仕事があるんだから」と言われ、
はっとしました。

ですよね、ほんと、終わらせなきゃいけないものは、
終わんなーい、じゃなくて、終わらせるしかないですよね~。

というわけで、あと数本あるレポート頑張りまーす。
[PR]
by kanapyon_814 | 2007-07-15 23:58
梅雨ですねぇ~
気持ちまでじめじめしないように気をつけないとですね。

昨日、ハッピーなお知らせをもらったので、
私はなんだかウキウキした気分。
スウェーデンにいる、私の大好きなカップルさんが
結婚することになったんだって☆
(スウェーデン人のお婿さんと日本人のお嫁さん)
二人は私の憧れで、本当に嬉しいなぁ~!!

今週は、久しぶりな人にたくさん会えそうだし、
レポートはあるけれど、じめじめすることなく過ごせそうです!


さて、今日は週末にちびっこと遊んだ感想を書こうと思います。

子どもは、本当に大人のことをよく見ているなぁと思います。
そしていい意味でも悪い意味でも学習するのが早いです。

まずは、9月で3歳になるSのこと。
よく家に遊びに来る子です。

Sは、誰が何をしてくれる人なのか、ちゃんとわかってるんです。

例えば、私に、「kanaちゃん、くるくるしてー」と遊びのお願いをするけど、
転んで痛いところができたときには、「ここいたい」ってうちの母に言いにいく。

よく見てるんだなぁと思います。
あとはね、甘え方とかもわかってるのかなぁとか思ったりすることもある。

うちは、上の階があるんですけど、Sは上がお気に入り。
でも一人では行っちゃいけない。

まず母に頼みます。
「うえにいきたい」 「うーえにいきたい」 「うえにいきたい」(早めに)「う・え・に・い・き・た・い」
 →希望が通らない。

私のところに来ます。
「うえにいきたい」「うえにいきたい」「うえにいきたい “ですよ”!」
(私は、「ですよ!」が出てきたことに驚いて、笑い転げてしまったため
 結局妹が行きました。)

何回も繰り返してみると、
そのうち、折れることを知ってるんですね~笑。


他にびっくりするのは、Sがデジカメを使いこなすってことです。
私がSをデジカメで撮ってると「やるー!」と必ずいうので、

「ここを押すんだよ。
こっちのおてては、(レンズが隠れちゃうから)こうしてね。」

おーその通りにしている!

撮れたのを見たいというので、
「見るときは、緑のところ。
撮るときは赤いところを押してね。」

って何回か教えてあげると、ちゃんとできるんです。

面白かったのは、妹にデジカメを渡すときでした。
私が、Sにデジカメを渡すときは、落とさないように首からカメラをさげてあげます。
妹にデジカメを渡して、妹が首からさげずに撮影しようとすると、
Sが「ちがう!」っていうんです。

「ん?なにがかな?」って思ったら、
カメラについてるひもを妹の首にかけてあげている。
首からカメラをさげることがSにとっては撮影の一手順だったみたいです。
かわいい。。。


私もSに「ちがう!」と言われたことがあって、
それは、まず、Sが写真を撮るとき。

Sには、今、お気に入りのポーズがあるらしく、
私たちを写真に撮るとき、必ず、そのポーズ
(目のところで、両手でピースする)を「やって」といいます。

私もちょうど、2歳、3歳頃の写真を見直すと、
全部同じポーズなんで、気持ちわかります(笑)。

で、そのポーズがちゃんとS基準に合っていないと
怒られるわけです。
私や妹の手を持って、
「こうで、こう!」「ちがーう!」「そう!」などと
指導してくださいます(笑)
まるで、プロカメラマンのようでした。


あともう一つ、「ちがーう!」と言われたのは、
トトロの「さんぽ」の歌を歌っているときです。

一番の「・・・・いっぽんばしに~・・・・」のところを
二番の「・・・・たんけんしよお~・・・・」と歌ってしまったら、
すぐに突込みが!

多分、意味はわかってないけど、しっかり音で覚えているんでしょうね。

ほんと、子どもには、驚かされることばっかりです。

あっ、でもね、違う意味で驚いたこともあった。
Sには、7歳と5歳のお兄ちゃんがいるんだけど、
(ちなみに、1歳の弟もいる→めっちゃかわいい)
二人と一緒に歩いてたとき、5歳のHが聞くんです。

H:「今からどこ行くの?」
私:「Iさん(=母のこと)の家だよ~」
H:「kanaちゃん家はどこ?」
私:「えっ、同じだよ。」

すると7歳のTが口を挟みます。
T:「知らないの?Iさんとkanaちゃんは、友達じゃないんだよ。」
私:「そうそう」
T:「きょうだいなんだよ!」

あっれ~!そうきたか!
多分、Tは、きょうだいっていう意味を「親子」って意味で使ってたんだと思うんだけど、
これには、爆笑でした。


もう一つ。
最近、改めて、学んだことは子どもを静かにさせたり、じっとさせるためには、
ゲーム感覚にさせることが一番だということに気づきました。

「ねね、これからさ、言葉をつかっちゃいけないゲームしようよ」とか
「片足で、バランスを取るゲームしよう、動いたら負けね」とか言ってみると、
「静かにしなさい」って言うより効果あるし、こっちも楽しいです。


ちびっ子と遊んでて、本当に、いつも思うのは、
絶対に「子どもだから」っていって可能性を押し込めちゃいけないなぁということかな。
あと、「子どもだからわかんないだろう」とか、決め付けないで、
一人の人として、子どもたちと接していかないといけないなぁということですね。

みなさん、子どもは大人のこと、
見ていないようで、よく見てますよ~!

子どものお手本になれるような生き方をしていきたいですね。
[PR]
by kanapyon_814 | 2007-07-04 02:24