05年夏~06年夏まで1年間スウェーデンに留学していました。東京での大学院生活を経て、今は岡山県で働いています。


by kanapyon_814
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いつの間にかに・・・

2009年明けてから、
毎日がどんどん過ぎていきます。

この年末年始で、
社会人として働いている友達にも何人か会えたけど、
「社会に出ると、人間関係が学生の時とは違うよー」ということを聞いたり、
考えていることや悩みが変わっていたりして、
みんなどんどん先に進んでいるんだなぁと思います。


ここ何年か、私は、周りの方々に、
「大人っぽくなるにはどうしたらいいですか?」とか聞いたりして、
「大人になる」ってことを、なぜだか、すごく意識してました。

ただ漠然と・・・。

だから、
「“大人”って何?どんな人のことを“大人”っていうの?」って
聞かれても、答えられないです・・・(苦笑)

その度に言われるのは、
「そんなこと考えなくて大丈夫だよ。
気づいたら、いつの間にかに大人になっているから!」ということ。


確かにそうだなと思います。

それをよく感じるのは、
祖母や親戚に会うときです。

父方の祖母に会っても、母方の祖母に会っても感じるのが、
「おばあちゃん、小さくなったなぁ。。。」ということ。

昔は、祖母に手を引かれて歩いていたけれど、
今は、私が祖母の手を引いて歩いています。
しゃきっとしていた祖母の背中も、
まぁるくなっています。

祖母が年を重ねているということ、
それは、裏を返せば、
自分が成長していることでもあるのかぁと感じます。

親戚で集まるときは、昔は自分が一番年下でした。
でも今は、いとこに子どもがいて、その子たちが
かつて自分がしていたように、はしゃいで、ぐるぐる走り回っています。

そういえば、母との関係も、以前とは違ってきていて、
私が母の相談を聞いたりするようにもなってきました。


いつの間にかに、
自分の立ち位置みたいなものが変わっていたんだな、
と感じることが近頃多いです。

これが大人になるということなのかしら。。。
月日は確実に流れているのですね。

でも、自分が小さい頃に思い描いていた23~4歳と、
今の自分には、ギャップがあるんですよねぇ。。。
小さい頃に想像していたよりも、今の自分は、未熟です。
まだいろんな意味で親に頼っているし、些細なことで凹んでしまうし。


・・・凹むと言えば、小学生の頃から、
自分の嫌なところばっかりが気になって、
ネガティブスパイラルにはまってしまう「魔の時期」が
1年に2~3回やってくるんですよね。

極度の心配性じゃなくなったこととか、
自分の中で変われたな!と思うところはいくつかあるけれど、
この「魔の時期」がやってくることだけは変わらない・・・(笑)


実は、年末もそうだったんです。

皆といるときは、楽しいんだけど、1人になると、
「今日の自分のここもだめだったし、あそこもだめだった・・・」と
反省&自己嫌悪みたいな。。。


ところが、年始になると、
まるで、用意されていたかのように、
会う人会う人から、また、たまたま読んだ本から、
「とにかく、“自己肯定”が大事」ということを
学ばされる日々。

一緒にボランティアをしているある方と話していたときには、
本当にその時に必要だった言葉をジャストミートで言っていただいて、
涙がぼろぼろ溢れてきました。

それは、自分の全部を受け入れること。
「どんなに、その日の自分が嫌でも、今日の自分として、
それはそれで受け入れて、明日はこうなろうと想像するといいのよ。」
と教えていただきました。

というわけで、
「魔の時期」からもいつの間にかに
脱出することができていました。

いい方向に導いてくれる、
「妖精ちゃん」はいるのですね~♪


では、今週もよい一週間を☆
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# by kanapyon_814 | 2009-01-12 00:58

新年・初笑い☆

2009年、あけましておめでとうございます!!
今年もどうぞよろしくお願いいたします☆


・・・・・・・・・

新年、明けちゃいましたね~!
年末年始はいかがお過ごしでしょうか?

この前は、詳しくかけませんでしたが、
年末は楽しく過ごせました♪

仮装パーティーしたり(笑)、
ラオスから帰ってきた先輩とご飯に行ったり、
キルギス人の友人にキルギス料理をご馳走になったり、
面白い会合が実現したり、
番組の収録を観にいったり。

そして、合宿も楽しかったです♪♪
泊まったのは長野の白馬だったのですが、途中、
山梨日立建機という、地雷除去機をつくっている会社を訪れ、
地雷除去機を見せていただきました。
これが、カンボジアなどで活躍している地雷除去機です。

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白馬では5~6年ぶりにスキーしました!
先生や一緒に行った人たちと色々と話せたのもすごく面白かったし、
泊まった山荘に子どもたちがたくさんいて楽しかったです。
子どもの発想力には本当に驚きます。即興コントとか見せてくれました。

これが08年の笑い納めで、
09年の初笑いは、弟からいただきました。

お節を食べているとき、弟が隣に座っていたのですが、
ちょっとまゆげがきれいになっていたので、
「あれ、まゆげ整えた?」と聞きました。
「うん、ひげ剃ったときに、ちょっとやった」と弟。

「あらー、君も、ひげを剃るようなお年頃になったのねー」と私が言うと
今度は父が、「何で(なんで)、ひげ剃ってるの?」と聞きました。


・・・すると、なぜか弟が急に真剣な表情になり、
「なんで、オレが、ひげ剃っちゃいけないんだよ!!」と怒り出しました。


家族全員、一瞬考えてから大爆笑!


父は、かみそりで剃ってるのか、電気かみそりで剃ってるのかのHowを聞いたのに、
弟は、Whyだと思って、ひげを剃ることを否定されたと取ったんです。

「いやいや、ひげ剃っていいんだよ~」と皆で肯定しておきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

09年の目標は「失敗を恐れずにTRYすること」
変化の年になると思いますが、
壁にぶつかったとしても、前向きな気持ちで乗り越えていきたいと思います!

それから、もう一つは、「薪割り王子」を見つけることです。ふふふ~。

では、09年も笑顔に溢れた1年になりますように!
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# by kanapyon_814 | 2009-01-02 01:50

よいお年を♪

2008年も、残りわずかとなりました。

まだ完全に終了というわけではないのですが、
先日、論文を提出しました。
応援のメールなど、本当にありがとうございました!
とても励みになりました!

今は、後回しにしてきたことが
あふれ出してきていて、なんだかいっぱいいっぱいです。。。

それなのに、ぼーっとしてしまったり、
気持ちが立ち上がらない自分に嫌気が差してしまいます。

論文執筆中も、自分の甘さをコントロールできないことや、
いつまでにここまでやろうという目安を守れないことが多く、
そんな自分が嫌だったので、
2009年は自分を律することのできる人間になれるように
努力したいと思います。

明日から、スキー付きのゼミ合宿に行くので、
これが今年最後の投稿になると思います。

今年はあんまりブログを更新できなかったので、
来年はちょくちょくしたいです!

皆様、2008年もお世話になり、ありがとうございました!
来年もよろしくお願いいたします。

暗いニュースが多いですが、希望を持っていきましょう!

どうぞ、風邪に気をつけて
よいお年をお迎えください。
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# by kanapyon_814 | 2008-12-29 00:55
今日、久々に学校に行き、渋谷での乗り換えのとき
ついに、岡本太郎さんの絵を観てきました。

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この絵は、戦争をテーマにした絵だと聞きましたが、
ちょうど渋谷のスクランブル交差点を見下ろせる場所にあって、
とっても意味が深い感じがしました。

絵を観た12月8日は、奇しくも、67年前に真珠湾攻撃が行われ、
太平洋戦争が始まったとされる日。

岡本太郎さんが、もう戦争はするなよ、と語りかけているような気がしました。

渋谷駅の、井の頭線の改札とJRの改札の連絡通路にあるので、
渋谷を通る際には、是非観てみてください。 

街のど真ん中に『常設』です。

・・・・・・・・・・

今日は、久々に学校に行って、みんなの顔を見たら元気になりました。
私のプログラムには、専攻に関連した本が置いてある
小さな図書館があるんだけど、そこはみんなのオアシスで、
元気をもらえる場所です★

いつもありがとうございます♪♪

「おかえりなさい○○」、使いますね~(笑)

・・・・・・・・・・

パソコンの時計に目をやると、
1:11とか2:22 ってぞろ目になっているときが多く、
不思議な力を感じずにはいられない今日この頃です。

皆さん、風邪に気をつけてください!
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# by kanapyon_814 | 2008-12-09 02:44
ついに12月ですねー><
いやー今年1年早かったぁ~。
でもまだあと1ヶ月、やることいっぱいです!!

最近、毎日のように、夕陽の写真を撮っています。
冬の楽しみの1つです。
今度、一気にUPしますね。

そういえば、母と妹の「ただいま」が、
「ただいまんごー」から「ただいまんもす」に変わりました。
なので「おかえりんごー」に代わる「おかえり」を考えて、
「おかえりすざる」とかどうかなって。
まだ使ってないけど。


さて、タイトルにした3つのカタカナ、
並列したけど、それぞれの関係は全くありません。
1個1個説明していきまーす。


【ボブレイヤー】
先々週、小学校の同級生でカリスマ美容師のたっちに
髪を切ってもらいました~!
その髪型の名前が、「ボブレイヤー」です。

そして、髪色がちょっと明るくなりました。
結構感じが変わったかもです☆
80歳の祖母もほめてくれました!!
たっち、いつも丁寧に切ってくれてありがとー♪♪


【バナナケース】
今ってこんなものがあるんですね。
母が展示会に行ってもらってきたんですけど、
バナナを入れて持ち歩くケースです。

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はい、すっぽり~♪
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バナナと言えば、小学校1年生だかの遠足で、
お弁当と一緒にバナナを持っていって、
悲惨なことになった思い出が・・・(笑)

そんな心配ももう要りませんね。


【オリンピック学習読本】
高校生の弟がもらってきたこれにちょっと衝撃。

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まだ、オリンピック誘致できるって決まってないのに、気が早いのでは・・・。
産婦人科とか、他にお金を使わないといけないことがたくさんあるのでは・・・。
とちょっと疑問です。

これが高校生用だったら、中学生用と小学生用もあるってことですよねー。
うーーん、誘致できるって決まってからでも遅くないんじゃないかな。

目次、以下全カラーで50ページ強。
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あ、そうだ、毎月恒例(?)でUPしている東京メトロマナーポスター。
11月分をUPしてなかったので、12月分と一緒に。
「店でやろう」 と 「家でやろう」

いつものおじさん、名前付けるとしたら、
「辻 良男さん」って感じがします。

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東京メトロHPでは、ポスターのバックナンバーが見られます☆
http://www.tokyometro.jp/anshin/kaiteki/poster/index.html

・・・・・・・・・・

世界の色んなところで、暴動やテロなどが起きていますね。
どうしたら、武力紛争ってなくなるのかなぁ。

さっき、歯磨きをしていたら、父にいきなり、
「お姉ちゃんにとっての幸せって何?」と聞かれました。

かなりいきなりでびっくりしたのですが、
今描いている油絵の題材の写真が、
「小さな幸せ」というタイトルのバラの花束の写真で、
どうしたら絵に「幸せ」な感じを表現できるのかと
考えているそうなのです。

私は、まず健康なことと、
色々な人に支えてもらえていて、
自分がやりたいと思ったことに挑戦する
チャンスや選択肢が与えられていること と答えました。
まだまだたーくさん幸せなことはあるけれど。


皆さんにとっては、幸せって何ですか??
是非、教えてください♪


↓父が10月に、絵の教室の展覧会で出品したひまわりです。
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# by kanapyon_814 | 2008-12-02 01:30
ELEVEN 兄、もぐ、jukaliさん、noskeクン、
コメントありがとうございました!
考えていること、聞くことが出来てとても嬉しかったです。
自分もさらに考えることが出来ました。

皆様、ブログを読んでいただいて、もし何か思ったことがあったら、
感想でも、思いついたことでも、賛成意見でも、反対意見でも、
なんでも、是非、シェアしてくださいね♪

・・・・・・・・・・

今日、たまたま回したBS2の『熱中人』で、面白い子が紹介されていました。
その子は、平成10年生まれの10歳なんだけど、あだ名は「昭和」。
なぜなら、5歳から昭和(30~40年代)に魅せられ、
昭和グッズを集めたり、昭和の歌を聞いたりするのが趣味だから。

「僕にとってのヒーローは、月光仮面で、
1番好きな歌は、『スーダラ節』です。」
そして、アコーディオンに合わせて、楽しそうに『スーダラ節』を熱唱。
10歳なのに「わかっちゃいるけどやめられない」・・・(笑)

将来の夢は?と聞かれれば、「昭和風の銭湯を経営することです。」
かわいい~♪♪

コメンテーターの精神科医の先生は、
「○○くんのような存在は、昔の記憶を引き継いでいってくれる、
とても重要な存在になっていくと思いますよ」とコメント。

彼は、いつか昭和をテーマにした、「銭湯つき」のテーマパークなどを
経営するのではないかと今から楽しみです。

・・・・・・・・・・・

さて、昭和時代にあったこと、30~40年代の明るい雰囲気よりも、
私たちがもっと覚えておかなければならないのは、その前の戦争の記憶です。


先日、
渡辺義治(よしじ)さん、横井量子(かずこ)さんご夫妻による二人芝居、

ノンフィクション・ステージ
『地獄のDECEMBER -哀しみの南京-』 
 を観てきました。

この舞台は、1937年の南京大虐殺をテーマとして、
その加害者や被害者の証言を織り交ぜながら進んでいく作品です。

この劇の特徴は、渡辺さん、横井さんが、ご自身を演じ、
戦争に対する自分の家族と自分の罪を、劇中で告白されていることです。


渡辺さんのお父様は、旧関東軍の将校で、
中国人殺害の問われ、戦後、C級戦犯として裁かれたそうです。

渡辺さんは、罪の意識によって苦しむお父様を見ながら、
自分も戦争に加担したような気持ちになり、
多くの人の犠牲の上に、自分が生かされていることについて、
罪の意識を背負いながら生きてきたといいます。

渡辺さんは1989年に、「中国残留婦人」に関するテレビドキュメンタリーで、
将校の家族たちは、日本人を棄てて、いち早く帰国したことを知ります。

そして、1991年から度々、中国を訪れ、
家族の罪を謝罪するため、中国残留婦人をテーマにした「再会」という劇をつくり、
公演を続けていらっしゃいました。


妻の量子さんは、
戦争の罪の意識に苦しむ渡辺さんに度々、
「罪は僕だけのものなの?」と問いかけられていたと言います。
量子さんは、自分にはそんな罪はないと考えていたそうです。

しかし、量子さんは、自分の父と自分にも罪があること、
さらにそれは渡辺さんよりも重いことに気づきます。

量子さんのお父様は、兵士に日用雑貨を納める仕事をしていました。
量子さんは、小さいころ、自分が不自由なく暮らせていたのは、
戦争で儲けたお金のおかげだったのです。

量子さんは考えます。
兵士は、返り血を浴びている、でも父は人にやらせてお金だけ儲けている。
父は、軍人より、重い罪を犯していたのではないか・・・と。


渡辺さんと横井さんは、2001年に初めて南京を訪れます。
渡辺さんが長江の虐殺現場で、手を合わせたとき、不思議なことが起こります。
突然、目の前が真っ赤になって、割れるような頭痛に襲われ、
「うーうー」と唸るような声が聞こえてきたのだそうです。

このとき、渡辺さんは、「南京大虐殺」と向き合わねばと感じ、
2005年から台本づくりに入ったそうです。

さらに、2006年、
実は、量子さんのお父様の戦時中の商売先の陸軍の一団が、
南京へも出兵していたことが明らかになります。

このようにして、「南京大虐殺」は2人にとって、抜き差しならぬテーマとなったのです。

・・・・・・・・・・

この劇を通して、戦争における、たくさんの人たちの苦しみ、悲しみを痛感し、
そして、なぜ、私たちが、過去の歴史に向き合わなければならないのかということを
ものすごく考えさせられました。

このような出来事を、劇を通して学ぶと言うことは、
本で読むよりも、役者さんの演技を通して、追体験ができるので、
すごく意義のあることだと思います。


終演後、渡辺さんと横井さんとお会いすることが出来たのですが、
舞台で見せる厳しい表情とは、全く違い、
お2人ともとても穏やかでいらっしゃったのが印象的でした。


この劇、ICUの先生に誘っていただいて観たのですが、
南京からの留学生の方と、一緒に観ることができ、
帰りに感想を話し合うことが出来ました。

彼女は、
「南京大虐殺のことを叫び続ける人がいるのは、
それを記憶にとどめて、同じようなことを二度と起こさないようにするため。
中国の人たちは、日本の人たちに、過去の罪で苦しんでほしいわけではない。
私たちは、未来に向かっていかなければならないから。We have to go on.」

そして
「歴史の意義は、過去から学んで未来につなげていくこと」
といっていました。

劇を見て、少し重たい気持ちになっていた私でしたが、
南京出身の方から、こんなふうに言ってもらえて、
気持ちが楽になりました。

・・・・・・・・・・

渡辺さん、横井さんが魂を込めて、上演されているこの劇、
もしお時間があれば、是非多くの方に観ていただきたいです。

これからの公演予定は、
12月1日(月) 18:30~ くにたち市民芸術 小ホール
12月2日(火) ①14:00~ ②18:30~ 三鷹市芸術文化センター 星のホール
12月5日(金) 18:30~ 日野市民会館 小ホール 

問い合わせはIMAGINE 21 080-5506-2295
(ICU生の方は、宗務部に問い合わせてみてください。)
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# by kanapyon_814 | 2008-11-21 00:43

ALL WE NEED IS LOVE

11月も半ばが過ぎてしまいましたが、
皆さんお元気でしょうか?
本当に時が過ぎるのは早いですね!

私は、基本的には、引きこもってパソコンに向かう生活をしています。
でも、論文ってなかなか進まないものですね。
あと1ヶ月。集中していきます!

ただ、引きこもってばかりいるのは、あまり性に合わないので、
ちょくちょく、授業に出たり、講演会に行ったりしています。

11月の頭には、国際司法裁判所(ICJ)判事の、
小和田恒先生(雅子様のお父様)の集中授業があったので、
それに参加しました。さすが、世界を見てきた人という感じ。
どんな質問をしても、示唆に富むお答えがいただけました。


ここ1ヶ月のうちで一番インパクトが大きかったのは、
CARE WAVE AIDの 『選ばれた大地アフリカ』を観たこと。

CARE WAVE AIDとは、プロのステージアーティスト達が結集し、
世界の現状をテーマに、実話に基づいたノンフィクションミュージカルを行い、
その収益を、NGO団体などに寄付するという活動です。
出演者は、ノーギャラ出演です。

これは、1992年に発足した、NYブロードウェイの、
BROADWAY CARES/ EQUITY FIGHTS AIDS(1992年発足)
という活動を参考にしたもの。

AIDS撲滅のため、ブロードウェイだけではなく、
オフブロードウェイやツアーの全カンパニー
及びダンスカンパニーからプロのステージアーティスト達が集い、
イベントやショー、コンサートなど、
毎年数え切れないほどのプログラム活動を行なっています。
その収益金はAIDS基金として寄付され、
現在までに80億円という大きな成果を挙げているそうです。
 (CARE WAVE AID HP参照)

私が、去年の3月にNYで、『オペラ座の怪人』を観たときも、
カーテンコールの後に、出演者の方々が、
レッドリボンを持って舞台に出てきて、
「このグッズを買っていただけると
それがAIDS基金になりますので、ご購入ください。」とか
「出口で私たちが募金箱を持って待っているので、寄付をお願いします。」
という呼びかけがありました。

HP:
http://www.geocities.jp/carewavejapan/index2.html


CARE WAVE AID、
第1回、2回公演では、チェルノブイリ原発、イスラムの宗教戦争、
アジアの貧困、地雷問題などがテーマだったそうなのですが、
第3回のテーマは、アフリカ。

第1幕は、人間の先祖がアフリカから始まったとする神話に基づいて、
私たちとアフリカとのつながりが見出され、

第2幕では、エイズ、飢餓問題、難民キャンプでの医療問題、
紛争、少年兵の現状など、アフリカの抱える問題が浮き彫りにされました。

そして、最後のメッセージとして、
「遠く感じるアフリカの問題と私たちが無関係ではない」
ということが、訴えかけられました。

このメッセージと同様に、私の心に、ぽっと残ったのは、
カーテンコール後にゲストとして登場した、
ミュージカル俳優の橋本さとしさんが来ていた、T-シャツの文字。

 『ALL WE NEED IS LOVE』

出演者の方が皆さんが、白いシャツにジーパン姿だったので、
この文字が、すごく目立っていて、ずっと見ているうちに思いました。

「あ、全てに共通しているのは、これだ」 と。

最近見たり、聞いたりした
・パレスチナ支援を行っている
 日本ボランティアセンターの藤屋さんのお話、
・オバマ氏の当選スピーチ、
・キング牧師の研究者である 梶原寿先生のお話、
・NHKの『そのとき歴史は動いた』で聞いた
 キング牧師の“I have a dream"のスピーチ、
・ミュージカルのRENT、
・福島で中学校の先生をしている友達の話

これらに、何かが共通しているなぁ~って思っていたんです。

それが多分、人を思いやる心。人の幸せを願う心。
スウェーデンのみんなの兄or父的存在であるK太郎さんが、
いつも、「かなぴょん、世の中は愛やで」って言ってました。
その時、そう思っていなかったわけじゃないけど、
今になって、改めて、その言葉がすごく胸に染みています。


世界の狭さをよく感じます。

去年知り合ったと思っていた人と、
実は5年前にカナダで同じ語学研修を受けていたことが判明したり、
内定者の友達とゼミの友達が新しく繋がったことが判明したり。

人って、どんどんつながっていくんですよね。
友達の友達を辿っていけば、
世界の全員が友達になれるんじゃないかと思うくらいです。


この狭い世界には、いろんないろんな問題があります。
未来がどうなるのか、安心した暮らしができるのか、
不安が大きくなっています。

でも、私は、黒人解放運動で歌われた、
“WE SHALL OVERCOME” という言葉を信じたいと思います。
   (私たちは打ち勝つ)

そして、打ち勝つために、必要なのが、
思いやる心、LOVEなのだと思います。

書いてて、正直、キレイ事な気がしなくもありません。
“愛”という言葉を使うことにも、ちょっと抵抗があります。

でも、言うだけじゃなくて、表現して、実践して、
“LOVE IS ALL WE NEED”ってことを
自分の中にまず根付かせていきたいです。
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# by kanapyon_814 | 2008-11-18 03:17
2日連続投稿します!

というのも、是非、紹介したい詩があったから。
14の会、J兄がブログで紹介してくれた詩なのですが、感動したので、
私のブログでも共有させてもらうことにしました。
J兄、ありがとう!

・・・・・・・・・・

「最後だとわかっていたなら」
作・ノーマ コーネット マレック / 訳・佐川 睦

あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

あなたは言わなくても 分かってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたなら
一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と
わたしは 伝えただろう

たしかにいつも明日はやってくる
でももしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして私達は 忘れないようにしたい
若い人にも 年老いた人にも 明日は誰にも
約束されていないのだということを

愛する人を抱きしめるのは
今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず

もし明日がこないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから
微笑みや 抱擁や キスをするための 
ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと

忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうしてしてあげられなかったのかと

だから 今日 あなたの大切な人たちを
しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だと言うことをそっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を伝える時を持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから

『最後だとわかっていたなら』(サンクチュアリ出版)より

・・・・・・・・・・

※J兄ブログ、「ELEVEN LIFE」には、関連した動画も載っているので
 それも見てみてください。 
http://blog.livedoor.jp/kotobuki11111111111/archives/510546.html
・・・・・・・・・・

この詩を読んで、バングラデシュに行ったとき、
現地NGOの責任者、アルバートさんが言っていたことを思い出しました。

アルバートさんは、
チャンスを逃したら取り返しがつかないことになるかもしれないことを
ご自身の経験を語りながら、教えてくださいました。

アルバートさんは、このようなお話をしてくださいました。
「5年前の4月に父が病気になったので、
医者に診察してもらうように勧めたが聞き入れてもらえず、
“You are useless!” などと冷酷なことをいってしまった。
5月にもつっぱねられ、またきついことをいってしまった。

そのままの状態のまま、2週間バングラデシュを離れなくてはいけなくなった。
その間に父は、亡くなってしまった。

結局、私は父に“I love you.”といえないままに、父と別れてしまった。
チャンスは一度だけだから、今、父に愛しているとどんなに伝えたくても伝えられない。

だから、あなたたちにはチャンスを活かしてほしい。

今与えられているチャンスは大学で勉強できること。
だから、一生懸命勉強しなさい。
それが「今」できることなんだから。
神様に与えられたチャンスは、感謝して活かしなさい。」と。

・・・・・・・・・・

もう一つ、思い出したことがあります。
先日、家であった事件です。
(昨日の記事で「また書きます」としたことです)


あることで、妹と母の口論が始まりました。
久しぶりの激しいバトル。

初めは、私も我慢して聞いていました。

でも、聞いている方にもキャパがあり・・・
ついに、私もキレてしまいました。。。

私: 「いい加減にしてよ!
聞いてるこっちの身にもなってよ!」

母: 「なんで、あなたが怒る必要があるのよ!」

私: 「最近、R(弟)との言い合いも多いしさ(弟は受験生且つ反抗期)、
朝も大きい声で起こされるし (弟が朝起きないため、母が大声で起こす・笑)
もーうんざりだよ!」

母: 「それは仕方ないじゃない!お母さんだって、必死なのよ!」

 ここで、私は、「あ、そうか。。。」と思いつつ、
 一度キレた以上、引き下がれず、
 急にパニック状態に陥ってしまいました。
 それで、こんなことを言ってしまったんです。。。
 
私: 「あーもういいよ。お母さんには、私の気持ちなんか、わかんないんだよ。
    お母さんは、人の気持ちをわかってくれないんだ!!」

母: 「それ、どういうことよ。」
 
その時の母の顔が、寂しいそうで、うわ、言ってしまった・・・と思い、
「もういいよ、いいよ。」 
と言って、私は、ドアを閉めました。逃げたんです。
 

ドアを閉めた後、頭の中が、真っ白になりました。
私は、何を言ったんだろう・・・って。

でも、まだイライラしていたので、
お母さんに謝りにいかずにそのまま寝てしまおうかと思いました。

でもやっぱり、このままじゃダメだと思い、 
母のところにいきました。

そして、自分がパニック状態になっていて、
心無い言葉を言ってしまったことを説明し、謝りました。

すると、母は、泣きながら
「お母さんは、子どもたち3人に幸せになってほしいから、
がみがみ言うのよ。わかってね。」と言いました。

そのことは、母と話す時間が多い私が、
一番よく知っていたことでした。
それなのに、お母さんに、あんなことを言ってしまった。
とても恥ずかしくなりました。

母と仲直りして、部屋に帰ろうとすると、
父がやってきました。

父は、普段は、妹や弟と母がバトっていても、
静かに見守っている感じで、あまり口出しをしません。

でも、今回は違いました。

父は私に言いました。
「さっきのバトルを聞いていたけど、
お母さんの気持ちを
一番理解してくれてると思っているかなちゃんに、
あんなふうに言われてしまった、
お母さんの気持ちを考えてみなさい。

お母さんくらい、子どもの幸せのことを思って、
一生懸命な人はいないんだよ。
そのお母さんが、あんなふうに言われてしまって、
お父さんは、いつもは何も言わないけど、
今日はちょっと話をしないといけないなと思ったんだ。

バトルを聞いてて、うるさいと思う気持ちもわかるけど、
お父さんは、家族っていうのは、本音で言い合ってこそ、
絆が深まっていくと思っている。
雨降って地固まるっていうでしょう。

今は、本音で言い合えないで、
お互いに自分の気持ちを隠してしまっている家族もいると聞くけど、
うちは、ちゃんと本音で言い合えているから、
素晴らしいことだとお父さんは思っているんだよ。
だから、バトルがあっても、少しくらいは我慢しなさいね。
でも我慢できなくなったら吐き出しなさい。
それが家族なんだから。」

そして、冗談交じりに、
「かなちゃんは、世界の平和のこととか考えてるけど、
一番小さい共同体の家族の平和のことを考えられなくて、どうするの。」
と言いました。


普段、こんなことを言わない、父の気持ちを聞いて、
私と母は大号泣。

私は、父から言われることで、
もっともっと、母に言ってしまったことを反省しました。

でも、自分の気持ちを我慢せずに、吐き出してみて、
よかったと思っています。

そうすることで、
父と母の子どもに対する愛情を、
改めて感じ、感謝することができたから。

そして、
父の家族に対する思いを
知ることができたから。
父の言葉は、一生忘れないと思います。

母も、父が母のことをそんなふうに思ってくれているなんて・・・と、
「お父さん、ありがとう」と、とても喜んでいました。

あのとき、ふてくされて
寝てしまわないで、よかったと心から思います。


『最後だとわかっていたなら』の詩の最後の、
“「ごめんね」や「許してね」を伝える時を持とう” という部分を読んだとき、
この事件を経験していたせいもあってか、とてもとても共感しました。


忙しかったり、自分に余裕がないと、
ついつい、家族に当たったり、
近くの人にそっけない態度を取ってしまったりということがあります。

でも、詩の中にもあるように、
「明日は誰にも約束されていない」ことを忘れず、
大切な人たちと、いつでも真剣に向き合いたいと改めて思います。
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# by kanapyon_814 | 2008-10-22 02:13

未来日記

風邪が流行っていますが、皆さんお元気でしょうか?

近頃、私の周りでは3つのラッシュが起こっています。
①渡航ラッシュ
9月の終わりから最近まで、友人たちの海外渡航(長期滞在)が続いています。
ニュージーランド、ラオス、イギリス、スリランカ・・・
体に気をつけて、是非、海外の空気を楽しんできてください!!

②結婚・婚約ラッシュ
今年だけで、結婚したことを聞いたり、
パーティーに参加させていただいたりした方々が約10組、
婚約したことを聞いたのが5組。
今年になって急に増えたので驚いています。
昨日も先輩たちの結婚パーティーにお邪魔して来ました。
新郎・新婦、2人とも知っていると嬉しさが2倍です♪

③富士登山を望む人ラッシュ
大学時代の友達にも、大学院の友達にも
「富士登山をしたい!」と言う人たちが急増中。
彼ら曰く、「富士山が呼んでいる」そうです!

・・・・・・・・・・

さて、先週、「未来日記」なるものを書いてみました。
書いたのは、10月31日の分と12月18日の分です。

書いてみようと思ったきっかけは、
14の会(14日生まれの3人で、お互いの学びを共有したりする会)で、
「てっぺん」という居酒屋の「日本一の朝礼」に参加したこと。

「てっぺん」では、毎日開店前、
お客さんを迎える心の準備をするために
朝礼が行われています。
それが、お客さんたちにも公開されていて、
予約すれば、参加できるのです。
14の会のJ兄が企画してくれ、自由が丘店に行ってきました。

http://teppen.info/chorei.shtml


てっぺんの朝礼の流れは、
・瞑想
・スピーチ訓練 (夢、長所などその日与えられたテーマで仲間の前でスピーチをする
           参加した日のテーマは夢)
・ナンバー1宣言(自分が日本一になりたいと思うことを宣言する、何でもOK!!)
・あいさつ訓練  (いらっしゃいませ、ありがとうございます、などのあいさつの練習
           +ポジティブな言葉の掛け合い)
・一本締め
という感じになっています。

初めに副店長さん(私より2歳下!)から、
朝礼の説明を受けたのですが、
瞑想をするときのポイントの説明が、
とても心に残りました。

それは、
人は、夢を描き、成功した自分を想像すれば
そうできるように努力するようになる。
だから、夢や目標を達成した一番理想の自分の姿を
細かくイメージすることが大事 ということです。

これは、逆に、
マイナスのイメージをすれば、マイナスの結果になりやすい
ということになります。
マイナスの結果になったときには、たくさんの理由付けができるし、
「状況のせい」にしてしまうこともできます。

だから「できない」とは思わないで、
「絶対できる」と言い聞かせる、思い込む。

状況のせいにしないで
全ては自分次第であると考える。

自分の理想を具体的に想像して、
それが5年後の姿であれば、
3年後、1年後、半年後、1ヵ月後、1週間後、
明日、今日・・・とより短いスパンで
自分の姿をイメージしてみる。

といったことをやってみると、
目標に繋がるように今日を過ごそうと
感じられるようになるということでした。

そこで、とりあえずは、論文をしっかり書けるように、
「未来日記」を書いてみたわけです。
そしたら、「その未来日記の通りになるように
しっかりやらなきゃ」とモチベーションがUPしました☆

イメージ&思い込み、大事です(笑)。

・・・・・・・・・・

実は、この日、偶然がたくさん重なりました。

【1個目の偶然】
てっぺんでは、14の会メンバーA姉の、
サプライズバースデーをしました。

その時の、店員さんのおめでとうメッセージが
「誕生日は、感謝する日だと思います」というもので、
この前私が誕生日に思ったことと同じことでした。

それだけじゃなくて、
実は、その前日にあった出来事を通して、
 (そのことはまた書きます)
感じたこととも、重なるものがあって、
胸がいっぱいになりました。

【2個目の偶然】
日本一宣言で、私は、
「人とつながる日本一になります!」と言ったのですが、
そうしたらとても面白いことが起こりました。。。

てっぺんで、おいしい食事を頂き、
自由が丘を歩いていると、路上で
「あなたを見てインスピレーションで言葉を贈ります」
ということをされている平野さんという方にお会いしました。

J兄が書いてもらうと、J兄がスピーチで言っていた夢に向かって、
背中を押すような言葉が贈られました。
そして、次に、A姉が書いてもらうと、同じことが起こったのです!
ドキドキしながら、私も言葉を書いていただくことにしました。

これが頂いた言葉です。
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つながるということが含まれていて、びっくり~!!
思わず、涙が出てしまいました。

つながるといえば、
最近、Facebookを通して、
4年くらい連絡が途絶えていた友達と、
連絡が再開しました~嬉しいな♪

【3個目の偶然】
その後に入ったカフェで出てきたのが、
先日紹介した、うさぎちゃんだったのです。
これまたびっくり~!!

偶然が重なると本当に興奮します。

・・・・・・・・・・

「イメージするとその通りになる」ということに関連してなのですが
スウェーデンでも面白いことが起きました。

スウェーデンに行く飛行機の中で、
自分の時計を見ながら
「あー、そういえば、この時計、スウェーデンで買ったんだった。
でも使い始めてもうすぐ3年。そろそろ止まっちゃうかなぁ。。。
もし滞在中に止まったら、同じ時計買おうかなぁ・・・」と
なんとなく考えていました。

そしたら、本当に、スウェーデン滞在中に
その時計が止まったんです!!

なので、考えたとおり、その時計を買った同じ時計屋さんで
色違いの同じモデルの時計を買うことになりました。

黒いのが古いので、シルバーが新しいのです。
これ、ぱかっとはめるだけなので、ラクで気に入っています。

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# by kanapyon_814 | 2008-10-21 01:31

☆傑作☆

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自由が丘のしまうまCafeで、イチゴチョコラテを頼んだら、
なんと!たまたま、「ウサギ」が出てきました。
cana"pyon"としては、
ウサギにかなりの親近感があるので(笑)、超サプライズ。
なかなか口を付けられませんでした。
大傑作です。バリスタさんありがとう♪

金土日と、
感動やら、爆発やら、雨降って地固まった出来事やら、
学びやら、偶然の重なりやら、、、
心が動くことがたくさんありすぎて、いっぱい泣いて、
エネルギーの使いすぎで勉強が全く手につきません。。。(苦笑)
でも、たくさん学びがあったので、よかったです!!!

そのことは、整理がついたら
詳しく書くことにします。


傑作つながりで、最近観て、
よかった映画を3つ紹介します。
飛行機の中でも、たくさん観たので
また今度書けたら書きます。

『パコと魔法の絵本』
記憶が1日しかもたない女の子と、
頑固なおじいさんが病院で交流するお話。
一番最近観ました。
実写と3Dが上手く融合してて、色使いもきれいでした。
シンプルなストーリーなんだけど、
その中に、登場人物一人ひとりの人生や思いが詰まってて、
観た後、心が温まる映画でした。
いっぱい笑えていっぱい泣けるので、
終わったあと、ちょっと疲れます(笑)
役者さんたちのなりきり度がすごいです。


『WALL・E』
人類が住めなくなった地球で頑張っているロボットのお話。
日本では、12月公開のこの映画ですが、
8月に一足先に観ちゃいました。
WALL・Eが、とてもかわいい♪
この映画のすごいところは、半分以上セリフがないところ。
ロボットの目の動きだけで、全部感情が伝わってきました。
現代や未来に対する風刺的な要素も含まれてて、
単純にかわいい映画だけじゃなくて、
観ながら色々考えさせられました。
観た後は、きっと誰かと手をつなぎたくなります。


『ペネロピ』
ブタの鼻を持って生まれてきた女の子のお話。
ありのままの自分を受け入れることの大切さを
伝えてくれる映画です。


一個前に書いた記事、書いてから、
自分の中で思うところが多々あり、
正直、ちょっぴりもやもや考えているところもあります・・・。

でも、
心がワクワクすることを見つけることが
大事ってことは、確信を持って言えるかな。

では、よい体育の日を☆
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# by kanapyon_814 | 2008-10-13 01:49